久しぶりにニキビ跡に絶望して死にたくなった

ニキビ跡に絶望

ふとした時にニキビ跡に絶望する

今日、ふと鏡を見たのがいけなかった。そこの照明は明るくて、いつも俺に現実を教えてくれる所だ。俺は現実の鏡と呼んでいる・・・。

なぜか今日はいつもの10倍くらい肌が汚く見えて、ニキビ跡もいつもより赤く見えた。その照明のせいだと思いたいが、どうしてもこの絶望モードに入るとネガティブな事ばかり考えるようになってしまう。

やっぱり俺が普通の人生を送るのは無理なのだろうか?と俺に思わせるには十分なほどの酷さだった。

俺はこんな顔を晒しながら生きていかなければいけないのか?

もういっそ不慮の事故で死にてー。

・・・・・etc

だが俺は即座に回復する

ネガティブなモードはメンタルにも肌にも悪いことを俺は分かっている。

>>ニキビで死にたくなると、ニキビは更に悪化する

だから俺は即座に現実逃避をし、そのモードから脱出した。最近はこの簡易現実逃避ができるおかげでかなりメンタルが深いダメージを負わずに済んでいる。

昔はこれができなかったから、一日中ニキビの事を考えてしまい死にたくなり、絶望し、ネガティブになり、人を避けてしまっていた。

今でもなるべく一目は避けてしまいたいと思っているが、人に見られても、簡易現実逃避を行うことで「別にこいつと深い関係になるわけでもないし、こいつの人生にとっちゃ俺はただの肌が汚かった通行人Aだから気にするな」と自分に言い聞かせる。

これがかなり効く。

人に肌を見られて、そこで落ち込んでいては更に負のループに入り、脱出は困難になる。自分で現実を受け止め、悲観的にならないように自分を正論で慰める方法、これが簡易現実逃避だ。

これを行えれば、大抵のメンタルへのダメージはかなり緩和する事ができる。

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汚い言葉を吐くと気持ちいいけどネガティブになる

人に肌を見られて「(何見てるんだよ殺すぞ!!!)」と思うのは簡単だ。俺も昔はそう考えていたが、ある事に気付いてからなるべく避けるようにしている。

そのある事とは、汚い言葉は自己防衛のために発するが、それはノーガードで相手と殴り合っているようなものだ。つまり、メンタルへのダメージを全く緩和できていない

しかも、その怒りの感情は長続きし、ネガティブな気持ちを増幅させるし、その出来事を自分の中でより印象的にしてしまう為、記憶に残りやすくなるから、たびたび思い返してはダメージを負うハメになる。

だから、汚い言葉はなるべく発さずに、「(別にこいつに見られてもこいつは私の人生に関係ねーしなぁ、こいつ事故で死ねばいいのに)」くらいに留めておくんだ。(と言ってもやはり最後にちょこっと負の部分が出てしまうのは仕方ないだろう)

簡単にまとめると、激しい憎悪の念はネガティブな気持ちを連鎖的に生み、メンタルやニキビに悪影響を及ぼす事になる。だから、なるべく「コイツは自分とは関係ないただのモブ、ゴミ、友達に見られてるわけじゃないし何の不利益もない」くらいに考えるようにすると幾分気持ちが楽になるぞ。

最初は慣れなくて、ついネガティブな気持ちに支配されてしまうかもしれないが、意識して続けている内に、徐々に本当にそう思えてきて、メンタルへの負担がかなり軽くなる。

綺麗ごとだが、絶望していても良い結果はこない

自分のニキビに絶望するのは分かる、その気持ちは痛いほど分かる。

自分の人生はこんなクソみたいなものになってしまうのか?一回しかない人生なのにそんなの辛すぎるなんて考えてしまい、どうしても絶望せずにはいられないだろう。

絶望は未来を暗くする、自分の目を盲目にして真っ暗な未来しか見えない様になってしまう。

だが、絶望していても明るい未来はやってこない、むしろ未来の暗さに拍車がかかり、更にニキビを酷くしたり、自律神経すらも悪化させて本当に絶望の底に叩き落される事になる。

これは綺麗ごとだが、当事者が言う分には説得力のある綺麗ごとだと思う。

そして、本当は君も分かっているんだ。君だから分かっている。「絶望してちゃいけない!」という事が。だけど毎日があまりにも辛すぎるし苦しすぎるから、どうしても絶望せずにはいられない、そんな時がある。俺にもその気持ちは分かる。

俺はそんな時、未来の事は考えず、たった今のことだけを考えるようにしている。たった今のことだけを考えると、自然に「あの本読みたいな」とか「あれ食べたいな」というポジティブな気持ちが湧いてくるものだ。

この時ニキビのことを考えてしまうようであれば、前述した簡易現実逃避でニキビのことは完全に忘れるんだ。

こうして精神を休ませることも立派なニキビ治療だから、積極的に精神は甘やかすべきだと思う。

なんだか衝動的に文章を書くと伝えたい事が伝えきれないが、この率直な感情もたまには必要だと思って、あえて推敲せずに投稿する。もし、そんな絶望的な気持ちを一人で抱えきれない時がきたら、気軽に俺にメールしてくれ。

>>汚肌なシンイチからの挨拶

 

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