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ニキビケアの戦略コラム

ニキビ跡はCセラムでは治らないから注意

投稿日:

b.glenのCセラム

あなたは、「ニキビ跡が気になるから、ネットで話題のCセラムを使ってみようかな?」調査しているのではないでしょうか。

確かにCセラムは私も何回もリピートした事もありますし、話題のb.glenの良質なピュアビタミンCクリームだと思います。

あなたが「ニキビ跡が治るかも!」と思うのも無理はないかもしれません。

しかし、ニキビ跡をCセラムで治すのは非効率的です。

ニキビ跡は、そのまま放置していれば色素沈着やクレーターにまで悪化していきます。そして悪化すればするほど治りにくくなるものです。

だからこそニキビ跡の治療には、Cセラムを使うべきではないと考えています。

当記事では、

  • Cセラムではニキビ跡治療が非効率的な理由
  • ニキビ跡に有効な治療法

を解説していきます。

私自身、ニキビやニキビ跡に悩みながら5年以上試行錯誤してきた経験があります。

そうして時間をかけて色々な情報収集をしてきてニキビ跡を治してきたので、今ニキビ跡に悩みはじめたばかりの人には目新しい情報を提供できるかと思います。

Cセラムがニキビ跡に非効率的な理由

飽くまで化粧品レベル

Cセラムの主成分のピュアビタミンCは、確かに良いと思います。実際に私も使っていましたし、ビタミンクリームとして重宝していました。

とはいえ、飽くまでCセラムは化粧品です。

最短最速でニキビ跡を治すのであれば、より効率的な治療法はいくらでもあります。

「ちょっとしたニキビ跡が気になる」というレベルであればCセラムでやっていくのもいいかもしれません。

しかし、酷いニキビ跡が頬全体に広がっているのであれば、Cセラムだけで治療をしているのは非効率的と言わざるを得ないと思います。

化粧品は、成分の含有量や使用できる成分に制限があります。あくまで化粧品は肌の健やかさを保つためのものであり、医薬品のように何かを改善するものではないからです。

とはいえ、化粧品を使ってニキビ跡が良くなったという人もいると思います。そういう人は、自分のニキビ跡の原因にマッチした化粧品を選べた&ニキビ跡が軽度だったのだと思います。

酷いニキビ跡を短期間で改善することは、化粧品には難しいと思います。しかし医薬品レベルのものであれば、ニキビ跡も短期間で改善することも期待できます。

Cセラムも良い製品ではあるけれど、ニキビ跡を治すために使うなら長期間使わないと改善は見込めないと思います。その時間がもったいなくないですか?

ビタミンCの皮脂抑制作用とニキビ跡について

Cセラムの主成分はビタミンCなので、皮脂抑制も見込めると思います。

そして皮脂抑制ができれば新規ニキビができにくくなるので、ニキビ跡の悪化がストップすることは考えられます。

そういう意味では、Cセラムを使い始めてニキビ跡が良くなったように感じられる人もいるかもしれません。

とはいえ、飽くまでそれは現状維持しているだけです。緩やかに改善に向かっているのかもしれませんが、短期間で治すべきニキビ跡の対策としては不適切ではないかと思います。

Cセラムを使う事自体は無駄ではないと思います。私もあくまでサポートとしてCセラムを使っていましたし、それについては満足しています。

Cセラムで二キビが悪化してしまう!

中にはCセラムを使いはじめてからニキビが悪化し、ニキビ跡が増えたという人もいるようです。

Cセラムでニキビが増える・悪化するパターンとして私が考えられるのは・・・

  • 保湿不足
  • Cセラムが毛穴に詰まった

の2つです。以下でもう少し詳しく解説します。

保湿不足

Cセラムは、PGという成分が入っていて、これが肌を乾燥させる恐れがあります。

ではなぜそんなものが入っているのかというと、PGが入っていると浸透力が高くなるからだと考えられます。

b.glenは「届かないから効かない。的確に届けば、効く」と考えています。

だから、Cセラム等のb.glen製品は浸透力をうりにしています。そのため、Qusomeという浸透しやすい技術に加え、使う成分でも浸透力にブーストをかけているのでしょう。

Cセラムを使って肌が乾燥してしまっては元も子もないかもしれませんが、医薬品にも何かしらのデメリットはあるので、あまり神経質になり過ぎず、デメリットに見合うメリットを実感できるのであれば使う、というスタンスを持っていくことが必要なのではないでしょうか。

Cセラムを使うのであれば、肌が乾燥しないように、保湿を強化することが望ましいです。そうすることでデメリットを軽減させながらメリットを享受しやすくなります。

肌の保湿には、同じb.glen製品のQusomeローションか、薬用ベラリスがおすすめです。これ等はどちらも私が保湿力の高さを実感した製品なので、今使っている化粧品で大してうるおいを感じられないのであれば、この2つを試してみて下さい。

Qusomeローション

薬用ベラリス

これ等の化粧品は、毛穴詰りによるニキビも起こりにくいです。

Cセラムが毛穴に詰まってニキビになる

Cセラムはドロドロしておらずしっとりしているので、比較的毛穴詰まりは起こりにくいと思います。

とはいえ、オイルっぽいものを使うと、皮脂過剰の人は毛穴詰まりによるニキビが起こる確率が少なからず高まるのは確かでしょう。

Cセラムを使ってニキビができたという人は、「Cセラムが毛穴に詰まった」か、上述した「肌の乾燥」の顔塗性があると思います。

Cセラムが毛穴に詰まる場合も、それが悪化すればニキビ跡になるので注意が必要です。

具体的な対策としては、Cセラムをつけすぎない事と、皮脂がたくさん出ている場合は、まず化粧水などで肌の保湿をして皮脂の出にくい肌質にしてから使うことが挙げられます。

Cセラムでニキビができる場合は、無理してCセラムを使い続けるのではなく、他の治療法を試すチャンスと考えて、一旦中断することも検討してみて下さい。

ビタミンCがニキビ跡の色素沈着を抑える

ビタミンCはシミや色素沈着を防ぐ働きが期待できるのは、多くの人が知っている通りです。

とはいえ、色素沈着を改善するためには、その部分にまでビタミンCが浸透する必要があります。

その点でいえば、Cセラムは浸透力の高さと即効性の高さ故に、色素沈着改善への期待は高いです。

もちろんトレチノインやハイドロキノンなどの医薬品の方が効率的に色素沈着を改善してくれるのは確かですが、それ等は、肌がかなり赤くなる、皮剥けするなどのデメリットもあるので、化粧品レベルで安全に色素沈着を改善するという点では、Cセラムは良い製品の1つだと思います。

毛穴への働き

Cセラムを使う人の多くは毛穴の改善のために使っているようです。

毛穴の黒ずみは、毛穴に酸化した皮脂が詰まることで起こります。CセラムのようにビタミンCの抗酸化作用を持つクリームであれば、皮脂の酸化を防ぐことに繋がります。

また、先述しましたがビタミンCには皮脂抑制の働きもあるので、毛穴に皮脂が詰まること自体を防ぐことにもなると思います。

Cセラムが他の製品と違うのは、浸透力が高く、なおかつ即効性があるところだと思います。

PGによる肌の乾燥のリスクもありますが、Qusome技術による浸透力の高さと、ピュアビタミンによる即効性は一番の違いかと思います。

ニキビ跡を治すには心許ないですが、毛穴に使うくらいであれば、Cセラム単品でも十分期待できるのではないかと思います。

勿論トレチノインなどと併用した方が効果は出やすいかと思いますが、トレチノインは未承認医薬品ですし、個人輸入して使うにはリスクがあるので、安全に行いたい場合はCセラムなどで堅実に行う方がいいでしょう。

トレチノインが必要なのは、「今まで色々やりまくったけど全く治らなかった!」という人だけでしょう。

ビタミンCのコラーゲン合成作用がニキビ跡にどう働くか?

ビタミンCにはコラーゲン合成作用があり、肌をプルプルにしたり、しわなどを整えたり、肌水分量を高めるために有効です。

ニキビ跡を綺麗にしていく上えも、コラーゲン合成による肌の健やかさを高めることは重要になるでしょう。とはいえ、Cセラムのみでコラーゲン合成をしてニキビ跡に有利にしていくには、非効率的だと思います。

また、クレーターを治すためにもコラーゲンの合成が重要になってきますが、Cセラムだけでクレーターを治すことはこれまた非効率的だと考えています。

ビタミンCを摂ることでコラーゲン合成が促されるのは確かだと思いますが、Cセラムは浸透力を高めたといっても飽くまで化粧品レベルですし、他にコラーゲン合成に効率的な方法はいくらでもあります。

本気でコラーゲンを高めるのであれば、Cセラムではなく、トレチノイン治療やレーザー治療、各種ピーリングなどを行う方が効率的でしょう。

肌がうるおうようにしたり、肌質を整えてシワなどをなくしハリを増やすのであれば、Cセラムでも十分に期待できるかもしれません。

ただ、酷いニキビ跡やクレーターなどへの効果を期待してCセラムを使うのは、おすすめしません。

おすすめのニキビ跡を治す方法

以上、Cセラムがニキビ跡治療には非効率的な理由です。

ここからは、じゃあニキビ跡を治すにはどうすればいいのさ?という疑問にこたえていきたいと思います。

個人的に、ニキビ跡に良いと思っている治療法を紹介していくので、参考にしていって下さい。

トレチノイン治療

私がニキビ跡を改善した治療法です。

今まで何をしても治らなかったニキビ跡ですが、トレチノイン治療を行うことでかなり改善しました。

トレチノインでのニキビ治療の結果

これ等はトレチノイン治療だけの効果ではありませんが、トレチノイン治療の恩恵は大きいと考えています。

未承認医薬品なので、皮膚科で行う場合は自費診療になります。私は個人輸入で行いましたが、一度失敗したりして赤みが強くなったりしました。トレチノイン治療に精通している医師と一緒に行っていくのが一番安全だと思いますが、私の様に医師にも肌を見せたくないという場合や、思うところがあり個人輸入でやりたいという人は、自己責任で個人輸入サイトから購入して行うという事も可能です。

ちなみに、このトレチノイン治療では肌に赤みが発生します。その赤みを抑えるために、Cセラムを使用していました。

Cセラムだけではニキビ跡は治せませんが、トレチノインと併用するのであれば良いと思います。

失敗経験に学ぶトレチノイン・ハイドロキノンの使い方

グリーンピール

私の知人に、ニキビとニキビ跡が酷かった女性がいましたが、その人はグリーンピールを行うことで改善していました。

グリーンピールはあまり有名ではないし、私もそこまで詳しくないので疑っていましたが、実際にビフォーアフターを見せてもらうとかなり良くなっていました。

施術者の腕にもよるのかもしれませんが、少なくともその人には効果があったと聞いています。

ニキビ跡改善の1つの選択肢として検討してみることもアリかと思います。

ニキビ跡は早期に治そう

ニキビ跡は放置していると、治すのに時間がかかるクレーターに悪化する可能性が高くなります。

クレーターを残さないためにも、なるべく早期にニキビ跡だけでも改善することは意義のある事だと思います。

Cセラムだけでニキビ跡を治そうとするのではなく、何か有効な治療と組み合わせてサポートとして使っていく方向にシフトしてみて下さい。

  • 肌がザラザラしている人
  • 毛穴の黒ずみが気になる人
  • ニキビ跡の赤みが気になる人

などの人は、Cセラムのピュアビタミンの恩恵を得やすいと思います。

Cセラム | b.glen

とはいえ、それだけで治療するのではなく、生活習慣や食事なども整えていくことも重要です。

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