俺が使って良かったと思う薬オブ・ザ・イヤー2015

2015年度薬オブザイヤー

2015年度一番良かった薬を紹介する

重症ニキビの治し方専門ブログ」の運営者シンイチが、2015年度に使用した肌関連の薬の中で一番良かったものを紹介する。先に言うと、トレチノインはもっと前に使った薬だからノミネートされていない。飽くまで2015年度に使った薬の中から選んだ。

ニキビ、ニキビ跡、赤み・酒さ・赤ら顔、クレーター、色素沈着など様々な肌トラブルに対しての薬を使ってきたが、その中で最も顕著に効果を実感でき、心の底から使って良かった!と思えた薬は1つしかない。

以下が、俺が肌トラブルの改善を目的として2015年度に使った薬だ。(一部薬ではないけど)

  1. ヘリオケア【日焼け止め】
  2. ロザケアリライフセラム【赤み対策】
  3. ミルバソゲル【赤み対策】
  4. 毛細血管赤み消しクリーム【赤み対策】
  5. エイジスポット【赤み&クレーター&ニキビ跡対策】
  6. リカバリーセラム【赤み&クレーター&ニキビ跡対策】
  7. アクティブセラム【赤み&クレーター&ニキビ跡対策】
  8. フィッシュコラーゲン【クレーター対策】
  9. L-アルギニン【ニキビ跡対策】
  10. 青汁【ニキビ跡対策】
  11. ディフェリン【ニキビ跡対策】
  12. ヒルドイドフォルテクリーム【ニキビ対策】
  13. 10YBローション【乾燥対策】

この13個の薬(や化粧品)の中から、2015年に最も優秀な働きをしてくれた薬を選ぶ。この中のほとんどはあまり効果のない製品だったが、オブザイヤーの製品は俺の未来を照らしてくれたかなり良いモノだった。

俺が使った良かったと思う薬オブ・ザ・イヤー2015「ミルバソゲル」

俺が使って良かったと思う薬オブ・ザ・イヤー2015年度は「ミルバソゲル」だ。しかも他の追随を許さない圧倒的な差だ。この薬を知っているのといないのとでは俺の人生はかなり変わっていただろう。

血管を収縮して赤みをおさめる「ミルバソゲル」

ミルバソゲルは血管を収縮させることで赤みを改善させる薬だ。トレチノインによる消えない赤みに悩んでいた俺は、赤み対策製品を探し回りやっとの思いでミルバソゲルを見つける事ができた。

俺が2015年に使った薬の中で、ミルバソゲルが圧倒的に良かった理由は「目に見える効果」が実感できたからだ。トレチノインの炎症により真っ赤になった俺の肌は、今まで色々な商品を使ってきたが全く効果はなかった、それにも関わらずミルバソゲルを使った途端今までの赤みが嘘だったかのように真っ白な肌になったのだ。

ミルバソゲルにより改善する前の赤み

ミルバソゲルで改善した赤み

以前とったミルバソゲルの写真だと分かりにくい為、最近行ったトレチノイン治療による赤みが酷い時にミルバソゲルを使ってみた時の写真を挙げた。この写真の時は、既にミルバソゲルの免疫が若干ついてしまい効き目が弱いため真っ白とまでいかないが、それでもかなり赤みがおさまっているのがわかると思う。

赤みを隠した肌

↑が以前ミルバソゲルを使った時の写真だ。効きすぎて塗った部分が異様に白くなっている。塗り残ししている部分があり赤みが見え隠れするがもうちょっと全体に塗ればこの赤みも隠れる筈。また、2日ほど使えばミルバソゲルが馴染んで、異様に白くならずに肌色にマッチするから違和感がなくなってくる。

人目を気にせず、笑顔になれた

ミルバソゲルを使う前は、俺は赤みを気にしてあまり人に顔を見られない様にうつむきがちだったり、赤みが酷い方の顔を相手に見せないように位置を調整するなど、ストレスフルな生活を送っていた。だがミルバソゲルを使ってからは、俺は赤みを全く気にせずに最高に自然な笑顔で周りを気にせずに笑顔でいられたと思う、その事が何よりも嬉しかった。現にミルバソゲルを使い始めてから外出への抵抗感も薄れ、外出回数が増えた。

人と会うのが苦痛にならないと、精神的な余裕がかなり出来てネガティブになる事も少なくなる。気軽に人と会えるというだけでストレスが嘘みたいになくなり、毎日がとっても楽しくなる。人の本能には「他人との関わり」がインプットされている為、赤みやニキビなどで他人と関われないことが、肌に悩む人にとっての本当の悩みだったのだ。

今まで使ってきた赤み消しクリームなどは何だったんだ?と思うくらいの効果だった。この薬のおかげで俺の人生は確実に良い方向に進んだと思う。酒さや赤ら顔にも効果のある薬だということで、もし顔の赤みに悩んでいる人は、どのような症状であっても試してみるといいかもしれない。

赤みを治す、のではなく「一時的に消す」

注意点だが、ミルバソゲルは飽くまでも血管を収縮させて一時的に赤みを消す薬に過ぎない。つまり、ミルバソゲルの作用がきれれば血管は再び拡張し、赤みがリバウンドしてくるという事だ。

大体ミルバソゲルの作用時間は、(俺の場合は)初回は12時間程度持ったが、使うにつれてだんだんと作用時間が短くなり、最終的には3時間前後におさまった。だから俺は2時間に1回くらいの頻度で塗り直し、ミルバソゲルの効果をキープしていた。

結局は一時的な赤み消しでしかないが、それでも自分が長年悩んでいたコンプレックスが嘘のように真っ白に消えているのを見ると、心の底から嬉しくなる。その瞬間だけで使う価値がある

それに俺の様に塗り直して使っていれば1日中効果をキープすることもできるし、一応赤みが気にならないようにはなるから、手元に置いておいて損はないと思う。ただ、一部では1日の使用回数は1回のみと言われており、塗り直しはしない方がいいらしい。俺の経験では、塗りなおしていても特にデメリットなどは感じなかったが、自己責任で使ってくれ。

血管が収縮するクセがつき、赤みが「治る」

先ほど、ミルバソゲルは一時的に赤みを消す薬に過ぎないと記述したが、継続的に使用することで血管が収縮するクセがつき、赤みがおさまることも確認した。つまり、ミルバソゲルを根気よく使うことで、赤みの根本的な改善になるという事だ。

ネット上でも、クセがついて赤みがマシになると言われており、それに希望をもって継続使用していたら、半年ほどで俺の頬の赤みも以前に比べて80%ほど改善したように思う。元々赤みが薄かった点などはほぼ綺麗になった。

強い赤みの場合は、長い時間継続して使わないと赤みは改善されてこないかもしれないが、それでも「ミルバソゲルを使っていれば赤みが治る!」という希望があるだけでもとても大きい。特にレーザーでも改善しなかった人などには嬉しい報告になると思う。

心身両面をケアできるのが、本当に良い薬なのかもしれない

ミルバソゲルを使うと、作用が切れるとリバウンドして赤くなってしまうが、それでも一時的に赤みが隠せて昔の肌の時のような気持で、楽しく生活できる。ニキビ跡の赤み、炎症による赤み、脱ステロイドによる炎症、酒さ、赤ら顔など悩みはそれぞれだろうが、それらの悩みを一時的にでもほぼ完璧に隠せるというのは本当に有難い。

そんなミルバソゲルだからこそ、俺が使って良かったと思う薬オブ・ザ・イヤーに選出させてもらった。その名の通り、本当に使って良かったと思うからだ。ミルバソゲルを使ったことで身体面だけでなく、精神面までもケアされた。

これからも、身体的なコンプレックスだけでなく、精神的なケアまでもしてくれる優良な薬を探し、ノミネートしていきたいと思う。もしあなたも「自分を変えた薬」や「本当に使って良かったもの」があったら教えてくれると嬉しい。