ニキビに悩んでいる時はステマサイトばかりで迷惑したため、試行錯誤の末に重症ニキビを改善した私が、その情報を包み隠さず発信しているブログ。

重症ニキビの治し方専門ブログ

ニキビと食べ物

肌に悪いと分かっていても糖質がやめられない場合、オキシトシンが有効かも?

更新日:

糖質の摂り過ぎはニキビを悪化させると言われていますが、ニキビのことでストレスがたまるとついヤケ食いしたくなってしまうと思います。

個人的には完全に糖質をカットする必要はないと思いますが、ストレス解消にバクバク食べるのは流石に肌に悪いでしょう。とはいえ、糖質の欲求はかなり強くて、ほぼ依存状態といっても過言ではないこともあると思います。

最近の研究で、オキシトシンが糖の欲求を抑えるという報告があります。「オキシトシンを発生させるオキシトシン神経細胞にある「SIRT1」という遺伝子が、糖分を取ったときに分泌されるホルモンであるFGF21に対する感度を高め、糖への欲求を抑えることを確認した。脳内のSIRT1をなくしたマウスは、糖を十分に食べたと感じにくくなったという。(群馬大、糖への欲求抑える仕組み解明:日本経済新聞)」

肌のために、意思の力で「絶対にお菓子食べない!!」と決めても、糖質の魔力には抗いにくいでしょう。それでお菓子を食べてしまえば、「いつも我慢できない・・・」と自尊心を低くすることにもつながり、余計に落ち込むことも考えられます。(私自身、何度も糖質制限に失敗して落ち込みました)

ニキビに悩んでいて糖質がやめられない人は、オキシトシンを分泌させるように働きかけるのが良いのかもしれません。

人や動物と触れ合ったり、性的状況になるとオキシトシンが分泌されるというのはよく聞きます。少なくとも、不快な気分でいる時ではなく、気持ちよくリラックスした状態のときに分泌されるもののようなので、ニキビのことを考えずにリラックスした気持ちを持つことこそが糖質の欲求を抑えることに繋がっているのかもしれません。

-ニキビと食べ物

Copyright© 重症ニキビの治し方専門ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.