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シミ・色素沈着ケア

紫外線を絶対防ぎたい俺がヘリオケアを使った口コミを書く。

投稿日:2015年7月4日 更新日:

ヘリオケア

俺にとってヘリオケアは革新的な日焼け止め

ヘリオケアは、従来の日焼け止めクリームとは決定的に違い、体の中から日焼け防止をできる。

俺は肌にあるニキビ跡にダメージを与えないために、紫外線は絶対に避けるようにしていて、その為、毎日日焼け止めを塗っているが、正直面倒くさかった。

だから、飲むだけで体の中から日焼けをガードできるというのは革新的だった。

heriocare

出典:http://www.biyougeka.com/contents/cosme/heliocare/

日焼け止めを使うのと使わないのとでは、肌のダメージに大きな差が出る。

上の画像の様に、ヘリオケアを服用して紫外線を防止するだけで、日焼けによる肌へのダメージを防ぐ事ができる事が分かる。

つまり、肌を綺麗にしたい人なら、日焼けケアは必須なんだ。勿論、俺の様にニキビ肌に悩む人も例外ではない。むしろ、俺の様にニキビ肌の人こそ、ニキビを悪化させない為に日焼けケアをする必要があるだろう。

以下の画像を見てくれ、「日焼け止めクリームを塗った人間の顔は鳥や虫にはこう見える」に掲載されていた衝撃的な写真だ。

shigaisenface

右の写真の黒い部分が、日焼け止めを塗った部分だ。逆に黒くなっていない部分は、紫外線をモロに浴びている。つまり、日焼け止めを塗るか塗らないかで、これだけの差が出ているという事だ。

こう考えると、日焼け止めの重要性が分かってくる。

だから紫外線によるダメージを極力減らして、綺麗な肌や白い肌を維持したい・作りたい人は、日焼けケアをする必要があるんだ。俺はその方法の1つとして、ヘリオケアを選択した。

以下で、そのヘリオケアの効果について口コミしていこうと思う。

飲む日焼け止めヘリオケア特有のメリット

ヘリオケア

塗り忘れて日焼けしてしまう事を防げる

ヘリオケア一番のメリットは、飲むだけで体全体の日焼けをカバーしてくれる所だと思う。

日焼け止めクリームは、塗った場所の紫外線だけを防ぐが、ヘリオケアを服用すれば、足の裏だろうが、首だろうが、全てカバーしてくれるから塗り忘れて日焼けしてしまう心配がない。

だから、海やプールなど、体全体が日に焼ける機会があったとしても、ヘリオケアを服用しておけば、いちいち体中にクリームを塗らなくても日焼けを防止できる。

塗りなおす面倒が省ける

日焼け止めクリームと違い、何度も同じ場所に塗る必要がないのも内服の特徴の1つだ。

女性なら逐一化粧室にいって塗りなおしたり、化粧を落として塗り替えしたりするのは非常に面倒だと思う。男性でも日焼け止めを塗るのは抵抗があるという人もいるだろう。

ヘリオケアは1カプセルで4~5時間は効果が続くから、海やプールで1日中遊ぶとしても、休憩時間にちょこちょこヘリオケアを飲んでいれば、クリームを塗る面倒もなく、1日中日焼け止め効果をキープできる。

ただ、後述するが、日焼け止めクリームと併用した方が日焼け止め効果は高くなる。

ニキビに刺激(ダメージ)にならないから良い

ヘリオケアが日焼け止めクリームと決定的に異なるのが、肌につけなくて良いという点だ。

敏感肌で、日焼け止めクリームを塗るだけでも刺激になっていたという人でも、ヘリオケアならその心配なく安心して日焼け止め効果を得る事ができる。

肌をケガしていたり、トレチノイン治療をしていたりする場合は、肌にクリームをつけたりするのがイヤになるが、内服薬なら肌に塗る必要もないから、余計な刺激を与えて、肌へのダメージになるリスクを大幅に減らす事ができる。

ベタベタしないから個人的に嬉しい

個人的に、俺は日焼け止めをつけたりするのがあまり好きじゃない。

肌を綺麗にするトレチノイン治療をした時に、日焼け止めを使わざるを得なかったから、そこで使い始めて少しは抵抗感が薄れたが、それでもやはり何か理由がなければできればつけたくないというのが本音だ。

ニキビに悩んできて至った結論として、肌にベタベタつけるのは肌に良くないというのがあるからだと思う。

だからこそ、顔に塗る必要がなくベタつかず、肌の刺激にもならない内服の日焼け止めであるヘリオケアは、先述した通り革新的だった。日焼けケアはしたいが、顔にはできれば塗りたくない、という俺のニーズを完璧に満たしてくれている。

ヘリオケアの副作用も気にせずに使えた

ヘリオケア自体には副作用はないが、ヘリオケアを使う事で、連鎖的に副作用のようなものが出る可能性はある。

ヘリオケアを使うと、紫外線を受けることで生成されるビタミンDが生成され辛くなり、ビタミンD欠乏症に陥るリスクが高くなる。だが、普通の食事をしていればビタミンDが欠乏する可能性はかなり低いし、全く気にしなくていいだろう。

一応、ヘリオケアの副作用に関する記事も書いてあるので、詳細はその記事を参考にしてみてくれ。

>>ヘリオケアを買うにあたって副作用をリサーチした。

ただ言えるのは、ビタミンDが減るのは、日焼け止めクリームでも同じだ。今まで日焼け止めクリームを使ってきても問題なかった人なら、ビタミンDをちゃんと摂取できる食生活をしているという事だから、ヘリオケアの場合でも問題ないだろう。

俺はヘリオケアを使っていても、特に不調・副作用が出るといった事はなかった。肌のために栄養バランスを考えて食事をとっているのが幸いしたのだろう。

ビタミンDの減り具合は個人の生活習慣に依存するから、俺の口コミだけで判断せずに、色々な人の口コミを見て、ビタミンDの減り具合を判断してくれ。

とはいえ、オオサカ堂に記載されている口コミでも、ビタミンD不足で悪影響が出たという旨の口コミは見なかったから、そこまで神経質になる必要はないと思う。

クリームとヘリオケアの併用で紫外線カットの効率が上がる

ヘリオケアで体の内側から日焼けケアをし、外側からは日焼け止めクリームで紫外線を防ぐ、これが最強の日焼け止めケアだと思う。

やはり、紫外線が強すぎる場合だと、ヘリオケアだけだとカバーできずに少し日焼けしてしまう事もあるようだ。そういう時のために、ヘリオケアを服用しつつ、日焼け止めクリームを塗っておくのが賢いだろう。

このコンボなら、ほぼ確実に日焼けは避けられる筈だ。

ヘリオケアの補助として日焼け止めクリームの併用もおすすめ

ヘリオケアの効果時間は4,5時間ほどだが、キッチリ4時間という訳でもないだろうし、効果時間には個人差があるだろう。だから、いつの間にかヘリオケアの効果が切れていたら、紫外線のダメージをモロに受けてしまうから注意が必要だ。

そういう場合にヘリオケアと一緒に日焼け止めクリームもつけておけば、ヘリオケアの効果がきれたとしても日焼け止めクリームが日焼け防止効果を発揮してくれるから、俺は長時間外出する際は、日焼け止めクリームも併用するようにしている。

二重で日焼けケアをしておけば、万が一ヘリオケアの効果がなくなったとしても日焼けするリスクを減らせるし、2つの効果が作用していれば、抜群の日焼け防止効果が期待できる。

他の人の口コミでも、日焼け止めクリームと併用している人が多い事がうかがえるから、意外とポピュラーな手法なようだ。

ダブル日焼けケアが最強

足や耳など普段クリームをつけないような所でも日焼けしてしまうが、やはり耳などは塗り忘れる事が多いと思う。それに耳に日焼け止めクリームを塗るのは少しやりづらいというか、変な感じでもある。
そういう塗りにくい所などは、ヘリオケアを服用して全体的にカバーしてもらえばいい。

その代わりに、顔や腕などのちゃんと塗れる所は日焼け止めクリームで重点的にケアしておいた方がより確実に日焼けを防げるだろう。先述したようにいつヘリオケアの効果が切れるか分からないし、効果が顔だけに集中するわけじゃないから、日差しが強すぎればヘリオケアを服用していたとしても日焼けしてしまう可能性はある。

だが、日焼け止めクリームを塗っておけばそのリスクは減らす事ができる。

だから、どうしても日焼けしたくない人は、ヘリオケアに甘んじず、顔などの特に日焼けしたくない所は日焼け止めクリームで重点的にケアしておくと良いだろう。

肌が黒くならないからシステインの効果も出やすくなる

ヘリオケアは紫外線をカットして日焼け=シミができないようにする効果だから、ヘリオケアを服用している期間中はシミの元になるメラニンが生成され辛くなっている筈だ。

生成されるメラニン(シミ)よりも、新陳代謝(ターンオーバー)で排出されるメラニンの方が早くなり、今までのシミを綺麗に消す事もできるようになる、つまり、ヘリオケアは間接的な美白薬でもある。

>>俺の中で良かった「肌を白くする薬」ベスト3

だから、ヘリオケアを使っている最中にシステインなどのメラニン(シミ)の排出を促進する薬を使えば、

  • シミ抑制
  • 新陳代謝によるシミ排出
  • システインによるシミ排出

が合わさる為、シミを排除する力が飛躍的に高まる事になる。

簡単に言えば、

通常:シミの生成(+5)新陳代謝によるシミの排出(-3)2の分のシミが残る

日焼けケア:ヘリオケア(-2)シミの生成(+5)新陳代謝によるシミの排出(-3)システイン(-2)-2の分、肌が白くなる

という風に考える事ができる。つまり、イメージとしては2の白さ→-2の白さまで肌を白くできるという事だ。

システインの効果はハイドロキノンには及ばないかもしれないが、この方法でシミの排出を加速させれば、ハイドロキノンに匹敵する美白効果に少なからず近づく事はできるだろう。

だから、ヘリオケアを使っている期間は、ただ日焼けケアをするだけではなく、美白ケア(美白薬)を同時に使うと、より理想的な白さの肌になりやすくなる。

この夏焼けたくないなら持ってて損はしない

  • この夏、絶対に焼けたくない
  • 夏で皆が黒くなってる中でも美白をキープしたい
  • 敏感肌だから日焼けのダメージをなくしたい
  • シミができないようにしたい

そう考えているなら、ヘリオケアによる「内側からの日焼けケア」+日焼け止めクリームによる「外側からの日焼けケア」の絶対防御とも言える日焼けケアは必須になると思う。

俺自身も、ニキビ跡・色素沈着の悪化をできるだけ抑えるために、日焼けケアには気を使うつもりだ。

といっても、外出する時だけヘリオケアとクリームを塗るだけの簡単なケアだ。ヘリオケアの分、お金は多少かかるかもしれないが、その対価に相応しい日焼け防止効果は得られると思う。

安くて量の多いヘリオケア・アンチオキシダント


価格が気になるなら、同成分で少し安いヘリオケア・アンチオキシダント(HelioCare)を使うといいだろう。従来の30錠よりも多い60錠なのに、30錠と同じ価格だから、長い期間使える。

60錠なのに安い理由は、主成分の配合量が半分だからだろう。従って効果時間も半分になるのかもしれない。だけど、その分小回りがきき、使う時間を調整できるというメリットもある。

上手く使えば、外に出る時間にだけヘリオケアの効果が出るようにできる為、節約してヘリオケアを使える。

30錠で4時間効く、ヘリオケアウルトラ


効果時間が長いから、細かい時間調節はできないが、その分1カプセルで4,5時間は効く。つまり、長い時間、炎天下にいる事が事前に分かっている場合には、こっちのヘリオケアウルトラ(Heliocare Ultra)が良いだろう。

ちなみに俺はこのヘリオケアにした。

基本的に平日の内、数日は昼間は外にいる為、ヘリオケアには長い時間作用していて欲しい。だから、小回りのきくアンチオキシダントよりも、ヘリオケアウルトラを選んだ。

自分のライフスタイルに合わせて選ぶと、無駄に使わずにすむだろう。飲む量は多くなって面倒かもしれないが、毎日使うつもりの人なら同量に換算しても少し安いヘリオケア・アンチオキシダントの方が少しお得だから、そちらを選ぶと良い。

 

 

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