ニキビ肌用にヒルドイドクリームを購入してみた。

ヒルドイドクリーム

たまにできるニキビと、全体的な肌質向上のために巷で話題のヒルドイドクリームを購入してみる事にした。

皮膚科に行けば保険適当で200円ほどで購入できるらしいが、この顔で皮膚科に行きたくなかったので、オオサカ堂のヒルドイドフォルテクリーム(HirudoidForteCream)を購入した。3000円ほどだ。

詳細なレビューはまた商品が到着し、使用を始めてから行うことにするが、口コミで見た感じだとかなり高評価だから、今から楽しみだ。と言っても、普通の肌の人にとっては高評価でも、俺の様な肌だと、中々効果は実感できないんだけどね。

ヒルドイドクリームで気になるところ

ヒルドイドクリームの効果の1つに「血行促進」があるが、俺のニキビ跡にヒルドイドクリームを塗ると、血行促進で更に赤みが増してしまうんじゃないだろうか?と考えている。

血管が拡張した事で、顔に炎症が起こっているのだから、更に血管を拡張させてしまったら、せっかくミルバソゲルで収縮するクセをつけたのに、また血管が太くなって赤みがぶり返してしまうのかな、と考えると少し怖い。

これについてヒルドイドの正しい使い方知っていますか?アトピー暦20年の患者がヒルドイドの効果と副作用についてまとめてみた!で詳しくまとめられていたので参考にさせてもらった。

上に書いてあるとおりびらんには塗ってはいけない。というのは当たり前ですがヒルドイドはあくまで保湿剤であり抗炎症作用もあると書いてありますが実際のところ抗炎症作用は殆どない。
抗炎症作用があると思ってアトピーで真っ赤になっている部分や皮膚がガサガサになっている部分に塗ると悪化することが多い。

これはなんでかというと皮膚が炎症を起こしている部位は様々な皮膚の炎症を起こす細胞が集まって血管が拡張している。そこに血管を拡張させるヒルドイドを塗ると炎症が悪化するためだと思う。

こういうときは血管収縮作用があるステロイドを塗るのが正しい薬の使い分けです。

抗炎症作用というよりは血管を拡張し冷えを改善して炎症が治るのを早めるといったイメージに近い。

次に粉が大量に吹いている部分にも塗ってはいけない。これは「乾燥」ではなく「炎症」だから。

楽して顔全体に塗ればいいやって思っていたが、やっぱりダメだな。俺のニキビ跡は赤くなってしまっているから、更に悪化してしまうリスクがある・・・それは避けたいところだ。

夏の肌メンテナンスには使えそうだ

保湿効果は高く、傷の修復にも使えるそうだから、軽くできたニキビや、シミを改善させていくのには使えるかもしれない。というより、俺のニキビ跡には使えないからそれ以外の用途がない・・・。

夏の間はエイジスポットを使うつもりだったが、なんとなく興味が沸いたためヒルドイドクリームを購入してしまった。だから今年の夏はヒルドイドクリームをメンテナンス用に使おうと考えている。

>>夏の肌トラブル対策にはエイジスポット使っておけばOKだ。

ヒルドイドクリームもエイジスポットも、ほぼ似たようなものだと思う。ただ、保険適用で使えるか否かくらいなんじゃないか?

まだヒルドイドクリームを使っていないからなんとも言えないが、見た感じエイジスポットとの違いは大してないように思える。まぁそれを確かめたいという思いもあったから購入したワケだが。

乾燥気味の肌に使うのがベターだと思う

評判によれば保湿効果は高いらしいし、乾燥肌を改善するために使うのが一番有効だと思う。

間違ってもニキビ跡の赤みなどに使ってはいけないな、いけないという事はないが、赤みがより強くなってしまうかもしれないから注意した方がいい。

まぁ、そこの所も含めて今回使ってみた感じをレビューしていくから期待していてくれ。