俺の失敗経験に学ぶ安全なトレチノイン・ハイドロキノンの使い方

トレチノイン・ハイドロキノンの使い方

トレチノインがニキビ・ニキビ跡治療に有効だという事は、日本より50年先を行く海外のニキビ治療にトレチノインが用いられている事からも分かります。

そんなトレチノイン治療を個人で行い、肌を気にせずに楽しく過ごせるようになりたいのであれば、一度トレチノイン治療に失敗し、とても大事なこと学んだ私の経験は、あなたにとって無益な物にはならないでしょう。

私は、トレチノイン・ハイドロキノンは使い方次第で、「最高の美肌クリーム」にも「汚肌クリーム」にもなると、自分のニキビ治療を通して痛感しました。

何しても治らないニキビに悩んでいた当時、トレチノインの段違いの効果に「これなら治るかも!!」という希望で毎日ワクワクしながらトレチノインを塗り、鏡を見るのを楽しみにしていましたが、今思えば完全に塗り過ぎでした。「塗れば効果が出る」というのが楽しくて楽しくて、やり過ぎてしまっていたのが最大のミスです。

私は、そんな初心者ゆえの知識不足、雑な使い方等のミスが重なり、色素沈着や赤みを残す結果になり、その改善にも沢山の年月とお金を費やしてきました。

ただ、そんな失敗をしても、結果的にはトレチノインで酷いニキビ肌の改善にも成功しています。

雑な準備・使い方をすれば相応の結果になるリスクは高まると思いますが、トレチノイン自体には私の様な重症ニキビ肌だろうと綺麗にできるポテンシャルがある事は確認しています。

大事なのは使い方だという事を、この身をもって感じました。

トレチノイン治療後の心身両面での変化

私の肌質改善法(トレチノイン治療、その後のいくつかの赤み、色素沈着ケア等)によって、ニキビ跡だらけの肌が綺麗になり始め、以下のように改善できました

トレチノインでのニキビ治療の結果

多少残っている赤みが、無茶なトレチノイン治療後に発生した赤みです。以前はもっと赤かったんですが、様々な対策が奏功したのか赤みが薄くなっています。

ニキビ跡だらけの時は、顔中が赤いブツブツだらけで、顔全体が赤黒い印象で、良い気分ではありませんでした。その時は、メンタル面の重要性にも気付いていなかったので、陰鬱な気持ちで過ごしている事が多かったと思います。

トレチノインとハイドロキノンを使った後、この写真のとおりニキビ跡は大幅に改善されていますが、私はニキビ跡の改善が全く嬉しくありませんでした

その理由は、次なるトラブルである消えない赤みというネガティブな面にばかり焦点を当てていたからです。そして、そのせいでニキビ跡が改善しているという事に全く気付いていませんでした。これは心理学的にも明らかにされている心理的盲点という仕組みで、私達のような酷くコンプレックスに悩む人(ニキビ、拒食症、自己肯定感の低い人、身体醜形障害など)にはよくある傾向の様に思います。

私もそのせいで、その後何年間も必要以上に対人関係・恋愛などに消極的になり、スキンケアにも散在し、肌の事を第一優先にして色々なモノを切り捨ててきたので、今思えば「ずいぶん窮屈な生き方を選択したなあ」と思います。

それというのも、全部雑なトレチノイン治療をしたことが原因です。

人生や恋、遊びを楽しむ生き方をしたいのであれば、漠然とトレチノインを使うだけではなく、「適切に使い、肌にダメージを残さない事」を心がけておくべきだと思います。

という事で、雑な使い方を防ぐために、私がトレチノイン治療経験から学んだトレチノインのはじめ方や治療の流れ、セオリー等についても書いておこうと思います。

本質的な部分だけでもおさえてあれば、トレチノインもハイドロキノンもそこまで怖がる様なものではないと思います。それさえできれば、トレチノインは肌を綺麗にするのにこれ以上ないサポーターになるでしょう。

ちかさんのトレチノイン治療でのニキビ跡の治療実績
関連記事:トレチノインでニキビ跡を治療した6週間の体験談まとめ


出典:Retin-A (Tretinoin) From experience|acne.org

トレチノイン治療の用意

トレチノイン治療をはじめるにあたり、必要なものは以下の4つです。

  1. トレチノインクリーム
  2. ハイドロキノンクリーム
  3. ビタミンC誘導体入り化粧水
  4. 日焼け止め

1、トレチノインクリーム

トレチノイン

トレチノインクリームは、古い表皮を押し出し、新しい肌を作るターンオーバーを早める薬で、それ以外にも以下のような美肌効果が認められています。

1,角質をはがします。

2,表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を促します
(約2週間で表皮が置き換えられます。)

3,皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑えます

4,真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には、皮膚の張り、小じわの改善をもたらします。

5,表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします

出典:トレチノイン(レチノイン酸)療法-東京大学-

トレチノインを使い始めて1週間ほどしたら、肌の手触りがツルツルになっており、皮膚のみずみずしさやコラーゲン分泌によるハリはいち早く実感できました。

また、大事な部分であるトレチノインの主な副作用は「赤み」と「皮剥け」です。これ等は、トレチノインが効いている証拠だと考える事ができます。

使用すると反応性の皮膚炎が起こります。赤くなったり、ぽろぽろと角質が取れてきます。このような反応はアレルギー反応(すなわち、薬かぶれ)として起こっているわけではありません。適度な範囲であれば全く心配ありません。薬が効いていることのひとつの目安です
とくに反応が強いときは、担当医にご相談ください。

出典:トレチノイン治療_トレチノインによるしみ治療

2、ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンの正しい使い方を説明する。

ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを作らせなくするクリームです。色素沈着を改善すると同時に、トレチノインの炎症による色素沈着を防ぐ働きも期待できると考えています。

ただ、トレチノイン治療中は、しみたり、ヒリヒリする事もあります。私はかなりヒリヒリしましたが、「早く肌を綺麗にしたい!」という根性でトレチノインを塗り続けていたので、それが失敗の要因の1つかな?とも考えています。

正しい対処法は、

特にレチノイン酸治療のように角質を取る治療をしているときには、ヒドロキノンはしみるためヒリヒリしたり、皮膚が少し赤くなったりすることがあります。刺激が特に強い場合は、このヒドロキノンを中止するのではなく、トレチノインの方を一時お休みしましょう

出典:トレチノイン治療_トレチノインによるしみ治療

との事です。ハイドロキノンを中止すると、炎症性色素沈着のリスクが高まるためだと考えています。私はそこら辺をよく考えておらず、ハイドロキノンを塗らない日もあったりしたのは良くなかったでしょうね。我ながら雑過ぎでした。

3、日焼け止め

トレチノイン治療時は、皮剥けで表皮のバリアが薄くなり、日光の影響を受けやすくなり、シミができやすくなるので、日焼け止めでガードする必要があります。

また、ハイドロキノンは酸化しやすく、日光に当たると毒化すると言われている為、ハイドロキノンを日光から守る為にも日焼け止めを塗るのは大事です。

肌に優しい「紫外線吸収剤不使用」のものを選ぶのが好ましいと言われていますが、白残りしやすく洗い流す時にゴシゴシしなくてはいけなくて肌に負担になると思ったので、私は普通のものを使っていました。

4、ビタミンC誘導体入り化粧水

ビタミンC誘導体クリーム

これは、ビタミンCでトレチノインの炎症を緩和するのと、色素沈着の改善テロメアの老化防止が目的だと思われます。

また、トレチノイン治療中は皮剥けにより表皮のバリアが薄くなり、肌水分が蒸発し、乾燥しやすくなります。だから、化粧水などで充分な保湿をしないと、新規ニキビができやすくなってしまいます

私自身も、トレチノイン治療中の保湿が足りておらず、肌が異常に痒くなった事があります。そのせいで、寝ている時に無意識に引っ掻き、カサブタを作り、また次の夜にカサブタを引っ掻き・・・というループで、肌を延々と傷付け、色素沈着を作ってしまっていました。(下画像参照。)

ニキビのかさぶた

この痒みは、薬用ベラリス(アロエベラクリーム)を使いはじめたら、ピタッと止まりました。トレチノイン治療中の保湿は本当に大事ですが、浸透力の高いものでないと効果が出ないので、経皮吸収率の高いアロエベラクリームは最適だと思われます。

やりすぎ注意。1クールの期間は守っておこう。

トレチノイン治療は、「ターンオーバー期間(2~6週間)」と「クールダウン期間(2~6週間)」を合わせて1クールとされており、2クール目を始める時は1ヶ月以上の休薬期間を設けるべきだと言われています。

ターンオーバー期間は、トレチノインを使って皮剥けを促進し、ニキビや色素沈着を綺麗にしていきます。1~2週間くらい顔が赤くなりますが、それを過ぎて赤みがおさまれば、肌が綺麗になっています。

ターンオーバー期間
トレチノイン  ハイドロキノン 日焼け止め 保湿製品
 基本1日2回~  1日2回塗る  3~4時間に1回塗りなおす  適宜使う

クールダウン期間は、トレチノインにより赤みや皮剥けで一時的にボロボロになった肌を休ませて、元通りに回復させる期間と考えるといいでしょう。この間は、肌にダメージを与えて色素沈着などを作らないいために、ハイドロキノンと日焼け止めを塗り続けます。

クールダウン期間
トレチノイン ハイドロキノン 日焼け止め 保湿製品
不使用 1日2回塗る 3~4時間に1回塗りなおす 適宜使う

後述しますが、私は雑な使い方をしていたので、そこで赤みがおさまりませんでした。おまけに色素沈着も残り、赤みと色素沈着を消すのにたくさんのお金と時間を費やすはめになっています

という事で、適切な期間、適切な使い方で使うのは、(特に初心者にとっては)重要だと痛感しています。よく知らないのに、いきなりアレンジ手法を使うのとかは本当に気を付けた方がいいので、以下でセオリーの使い方を説明しておきます。

トレチノイン・ハイドロキノンのセオリーな使い方

上で挙げた用意は、以下のような手順で使っていきます。

  1. 洗顔する
  2. ビタミンC誘導体化粧水、又は保湿製品を塗る
  3. 患部にトレチノインを塗り、乾くまで10~15分待つ
  4. 患部にハイドロキノンを塗り、乾くまで10~15分待つ
  5. 日焼け止めを塗る
  6. 3~4時間に1回、日焼け止めを塗りなおす

※クールダウン期間は、3(トレチノイン)は中止。

トレチノインの塗り方

トレチノインは、基本は1日に2度(朝・夜)塗ります。塗り始めて3日ほどで赤みが出始めるケースが多いので、その時点で赤みが強すぎたら、1日1回(夜のみ)にする等の対策をすべきです。

ハイドロキノンは1日2回塗り続けます。赤みが強くてトレチノインを塗らなかった日も、色素沈着防止のため、ハイドロキノンは欠かさない様にすべきです。また、日焼け止めの定期的な塗り直しも、忘れると色素沈着の原因になります!

トレチノインを止めても赤みが消えない事態を避ける

炎

私のトレチノイン治療の最大の失敗点は、「炎症を強くし過ぎてしまったこと」でした。高濃度のトレチノインをアホみたいな量塗り続けてしまった為、炎症が強くなり過ぎて、肌の赤みが中々消えなくなってしまいました。

普通、トレチノインを使えば、炎症と皮剥けは起こります。しかし、私のは度を越えていた様で、ニキビ跡の赤さと相まって赤黒いレベルにまでなっていました。それ故に肌の赤みが消えなくなってしまったのだと考えています。

以来、私はトレチノインを使うなら、まずは一番低い濃度から始めるべきだと考える様になりました。医師と相談しながら行うならともかく、個人輸入で行う場合は、炎症のコントロールを自力でするので、慎重に使っていく必要があると思ったからです。

トレチノインは効き目に個人差があり、0.025%(最低濃度)で真っ赤になる人もいれば、0.1%(最高濃度)でも全く効かない人もいます。そして、どんなに効いていても、1~2週間使い続ければ耐性がついて、赤みや皮剥けが弱まり始めます。

赤みも皮剥けも効き目のバロメーターになり、皮剥けに関しては古い皮膚を排出し、新しい皮膚を作り出している=肌の再生を促している証拠なので、肌を綺麗にする場合は好ましい事ではあります。

しかし、チンタラ使っていたら耐性が付き、皮剥けもしにくくなるので、スムーズに、炎症が強くなり過ぎず、皮剥けはちゃんと起こる「自分にとってベストな濃度のトレチノイン」、「ベストな間隔」を見つける事が、安全で効率的な治療をするためには重要だと考えています。

では、ベストな濃度と間隔を見つけるためにはどうすればいいのか?それは、最初からいくつかのトレチノインを用意しておく事です。

安全性アップの秘訣は、「最初に万全な準備をすること」

安全性はお金(準備に費やした金額)で買えます。お金をケチッて安全性をないがしろにすれば、逆に肌を汚くするリスクを高めてしまいます。私の失敗談を聞いたなら、たった数千円のプラスで安全性を買えるなら安いものだと思えるのではないでしょうか。

そんな私のグダグダだった初トレチノイン治療の反省からの教訓が、私が常々言っている「最初に万全に準備するべき」というフレーズの背景にあります。

私がトレチノイン治療後に強く思ったのは、「最初にちゃんと準備しておけば、もっとうまくいったのに!」でした。

私が最初に用意したのは、トレチノイン0.01%1本、ハイドロキノン2%1本、コンビニにある日焼け止めだけでした。初心者のくせにたったこれだけの準備しかしていませんでした。それはお金を節約するためというのが1つで、もう1つは必要性を理解していなかったからです。

その結果、先述したように、赤みを気にせず高濃度の0.01%を大量に塗り続けて赤みを残す事になったり、1本のみのハイドロキノンが無くなり追加購入するが、輸入品なので到着は7日後で、その間はぞうきん絞りの様にギュ~ッと絞り出して微々たる量を使う事になり、炎症性色素沈着のリスクを高める事になりました。

また、トレチノイン0.01%の耐性がついて皮剥けしなくなった後、0.04%の必要性に気付き追加購入するが、到着は2週間後。6週間しかないターンオーバー期間の内2週間を配達待ちに使う事になり、その間皮剥けはお預けで、早く綺麗な肌になりたかった私はもどかしくてもどかしくて仕方ありませんでした。

そんなグダグダな治療スケジュールと、雑な使い方をしたら、当然の様に失敗するわけです。治療終了後1ヶ月経っても消えない頬の赤みと、フェイスラインの色素沈着の事で頭がいっぱいになり、ニキビ跡自体は改善しているというのに、ずっと絶望的な気分でした。

今思えば「馬鹿なのか?」としか思えませんが、それは今知識があるからこそ言える事で、当時はトレチノインの濃度なんて何でもいいと思ってたから、「とりあえず一番高いやつにしよう!」くらいの気持ちで選んでいました。1回使ってみないと、どれくらい効くかなんて全く想像もつかないのは仕方ない事です。

どういうトレチノインを選ぶ必要があるのか、どの濃度がいいのか、個人輸入でトレチノインやハイドロキノンを本格的に使う人は、そういう事の必要性をわかっていれば、トレチノイン治療の成功率をグッと上げる事ができると思います。

では、私が考える万全な準備とは何なのか?それは、複数の濃度のトレチノインを用意しておく事です。

私が考える万全なトレチノイン・ハイドロキノンの準備は、

  • エーレットジェル0.025%×1
  • エーレットジェル0.05%×1
  • エーレットジェル0.1%×1
  • ユークロマハイドロキノン4%×3

となります。

トレチノイン、ハイドロキノンは現時点では以上がベストだと思います。

日焼け止め、保湿製品に関しては、自分の好きなものでもいいと思いますが、なるべく肌に優しいものが望ましいでしょう。

もし、あなたががこれから安全に・効率的にトレチノイン治療を行いたいのなら、以下のような組み合わせで綿密に準備し、正しく堅実な使い方をするべきです。

まとめ

あなたはニキビを治すためなら多少のリスクを冒すことができますか?どんな事をしても絶対にニキビを治してやる!という強い意志があるでしょうか。

もしあなたにそのような強い気持ちがないのならトレチノインは使わない方がいいです。

しかし、もしあなたが「本当に絶対にニキビを治したい」「肌をキレイにしたい」という気持ちがあるのならば、日本より50年はニキビ医療が進んでいるという海外で「重症ニキビの特効薬」として扱われている医薬品であるトレチノインは、試してみる価値のあるものだと思います。

私のトレチノイン治療1クールセットリスト

トレチノイン

私は先述したように、初心者は綿密にトレチノイン・ハイドロキノンを準備して、安全性を確保する事で、失敗リスクを避ける必要があると考えています。

その為には、トレチノインとハイドロキノンは正規品を入手する必要があります

巷にあるフェイク品は、効果がないだけならまだしも、肌を悪化させる可能性もあるので、製品の信頼性は譲れません。

私は、以前から個人輸入する時はオオサカ堂を利用しており、今までフェイク品が届いた事はなく、問題なく使えています。

【トレチノイン】

  • エーレットジェル0.025%×1
  • エーレットジェル0.05%×1
  • エーレットジェル0.1%×1

【ハイドロキノン】

  • ユークロマ・ハイドロキノンクリーム4%×3本

追伸

もし、酷いニキビやニキビ跡があるなら、肌奥にダメージを与え続けるので、早めに治さないとクレーターになるという事を知っておいて下さい。

トレチノインは、ニキビ治療が日本より50年進んでいると言われる欧米で、重症ニキビへの主要な治療法として使われている実績があります。

そして私の様な重症ニキビ肌だろうと綺麗にできるポテンシャルがありますが、以前の私の様に雑に使えば失敗します。

もし、個人輸入で治療をするのであれば、私の失敗を反面教師にして、適切な準備・使い方で臨んだ方がいいでしょう。

コメント

  1. もん より:

    コメント失礼します。
    治療開始一週間なのですが、ニキビ跡が赤黒くなり、かさぶたができることがあります。 これは正しい症状なのでしょうか?

    • シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 より:

      トレチノインを使った後は、ニキビ跡は多少濃く見えると言われています。
      実際に、私の時もそうでした。
      かさぶたに関しては、私は夜寝ている時に、痒みから無意識で頬をひっかいてしまい、それによりかさぶたができていた事がありました。
      また、ふくらみのあるニキビが割けて、出血し、かさぶたになるという話も聞いた事があります。
      問題があるのであれば、トレチノインなどに精通した医師に判断してもらうべきかと思います。

      私が痒みでひっかいてしまった時は、徹底的な保湿で痒みをなくしました。
      その結果、夜中にひっかく事もなくなり、出血・かさぶたは止まりました。
      かさぶたをひっかく事は、色素沈着の原因にもなります。

  2. みーた より:

    はじめまして^ ^!
    私が普段使っている化粧水はハトムギ化粧水なんですがハトムギ化粧水の後にトレチノインを塗っても問題ないでしょうか?
    必ずビタミンc入り化粧水じゃなきゃダメですか( ; ; )?

    • シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 より:

      トレチノインは、油分の多いもののあとに塗ると吸収されにくくなる様です。
      ハトムギ化粧水がそうでなければ、吸収の点では問題いないと思います。
      ビタミンC化粧水が推奨されているのは、それ自体が色素沈着に効果があるとされている事と、炎症を防ぐ役割ゆえだと思うので、必ずしもビタミンC化粧水である必要はないと思います。
      私も、途中からビタミンC化粧水を使っていません。

  3. わいわい より:

    コメント失礼します。
    トレチノイン治療の際、使う化粧水はビタミンC誘導体入り化粧水とベラリスは
    どちらがおすすめででしょうか?
    また、乳液のおすすめはありますか?

    • シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 より:

      私はそれ等を違う用途で使っていたので、単純な比較はできないです。
      ビタミンC誘導体の方は、炎症性色素沈着の防止とトレチノインの作用の緩和に。
      ベラリスの方は単純な保湿に、という感じで使っていました。

      もし、わいわいさんが保湿目的であれば、ベラリスの方が効果的だという実感があります。
      それも肌質により個人差があるとは思いますが、少なくとも私はそう思っています。

      どんな目的でトレチノイン治療をするかによっても、選ぶものが少し変わってくるかもしれませんね!
      例えば、あまり強めに作用させないで、ゆっくり緩くやっていきたい場合だったら、乳液を併用すればトレチノインの効き目を抑えられると言われていますし。

  4. ゆきんこ より:

    何度もコメントすみません。
    トレチノインの濃度について質問させてください。
    赤黒くなったら強すぎるとのことでしたが、ニキビ跡は赤紫っぽくなっていますが、他の部分はただ赤い状態です。
    ニキビ跡はもともと赤かったので、トレチノイン治療により更に赤みが強くなって赤紫色になっているだけで、問題ないと思っておりました。
    これは強い状態でしょうか?
    ご意見いただけたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    • シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 より:

      判断できかねますが、赤黒くなっていて刺激が強いのであれば、一旦休止するのも考慮すべきだと思います。