ニキビ治療中でも食べられる超健康志向のチョコレート見つけた

元々チョコレートが好きだから、ニキビを治すために制限してて辛かったんですが、それでもどうにかして食べてやろうと思って探したら、ニキビ治療中でも食べられそうな超健康志向なチョコレートを発見しました。これをお供にしてから食事療法の効率も格段に良くなったので、今では半必需品になりつつあります。

糖尿病の医師がチョコレートを食べたすぎて、医学的見地から監修して作られたもので、安全性も美味しさもハイレベル。「糖質制限.com」という糖質制限食品専用のショップで販売されています。

モリドル 糖質制限チョコレート | 糖質制限.com

ニキビの新規発生を抑制

モリドルの糖質制限チョコレートの良い所は、糖尿用患者でも食べられる糖質の低さだと思います。他のブラックチョコレートが100g当たりの糖質量が50gの所、モリドルは100g当たり0.5gと、糖質量が100分の1に抑えられています

それはつまり、血糖値の上昇に伴うインスリン分泌量が少なくなり、インスリンと一緒に出る皮脂も抑制され、皮脂詰りによるニキビができにくくなるという事です。新規ニキビの発生を防ぐために糖質制限をしていると思うが、モリドルのチョコは、その糖質の低さ故に、他のチョコと比べるとニキビができるリスクは低くなるのではないでしょうか。

また、砂糖の過剰摂取でビタミンB群が欠乏すれば、皮脂量の調整ができなくなり、ニキビが悪化しやすくなりますが、モリドルのチョコレートは甘くするために大量の砂糖が使われておらず、少量で甘味を出せる天然由来の甘味料を使っている為、砂糖を代謝する際に必要になるミネラル、ビタミンB群等の栄養を浪費せずに済むという利点もあります。

砂糖の過剰摂取は、ビタミンやミネラルの欠乏やインスリン抵抗性を高くし、糖尿病や低血糖症、統合失調症、うつなどを引き起こすリスクにもなり、また、先述したように皮脂の過剰分泌や、悪玉菌のエサである糖質ばかり増える事で腸内環境が悪化し、ニキビを助長しかねません。

ニキビの炎症を起こしにくい

普通のチョコレートは、植物油脂を入れて増量していますが、このチョコレートは植物油脂を含有していない100%ピュアなチョコレートです

植物油脂は免疫力を高め、炎症を強くするリノール酸を多く含んでおり、一見すると健康に良さそうに見えますが、現代人は植物油脂の過剰摂取傾向にあり、免疫(炎症)を過敏にし過ぎてしまっています。近年アトピーやアレルギーが増えているのも、何にでも含まれる植物油脂を過剰摂取している為、免疫調整機能が異常になった事が背景にあるのは明白です。

デンマークやスイス、オーストリア、カナダ等でもトランス脂肪酸の含有量の規制措置を実施されていて、マーガリンなどを買わない様にしている人も多い様です。日本でもリノール酸のバランスを整え、免疫調整機能を正常化させたらアレルギーが改善したというケースも報告されています。

ニキビができる時も毛穴が詰まって炎症が起こる事でニキビになりますが、その際に炎症が過剰にならなければ赤ニキビにならず、無駄に悪化させずに済むかもしれない。その点でも、モリドルのチョコは植物油脂不使用で健康面が配慮されている為、ニキビ治療中でも食べやすいと言えると思います。

まぁ、チョコに含まれるココアペースト自体にもリノール酸は含まれているから、食べ過ぎが良くないのは変わりないですが。大事なのは、リノール酸と、その対になるリノレン酸をバランス良く摂り、免疫調整機能を適切にする事です。意識すれば、免疫力のバランスが良くなるでしょう。

ちなみに、リノレン酸はえごま油やくるみに多く含まれているから、バランス調整のために意識して摂る事を推奨します。

ストレスフリーに食事制限できるようになる

モリドルのチョコレートを食べ始めてから、ニキビを治すためにお菓子を食べない様にしたり、過食を避けたり、必死に食事制限する必要がなくなりました。というのも、ただ甘い物を我慢しなくていいからだけでなく、このチョコを食べ始めてから食欲自体が抑制されるようになったからです。

食事療法をしている時は食べていい物を制限していた為、お腹を満たす事が難しく、空腹と戦う事が常でした。それ故に、糖質欲求に負けてお菓子を食べてしまう事もあり、食事療法がスムーズに進まずに苦労しました。

だがモリドルの糖質制限チョコレートを食べ始めてからは、チョコだけで十分な満足感があり、空腹や糖質欲求が増幅しなくなり始めたので、長期的な食事療法を効率的にストレスフリーに続ける事ができるようになりました

普通の板チョコなら1枚くらい余裕で食べられるが、どういう訳かモリドルのチョコは1~2切れ食べるだけでそれ以上の満足感が得られます。もしかすると、天然由来の甘味料は砂糖よりも甘いから、脳がそれだけで十分なカロリーを摂ったと勘違いしているのかもしれません。

本来ならば我慢するチョコレートを食べる事で、逆に食事療法を効率的にできるのは魅力的だと思います。ニキビ治療に悩んで、かなりストイックに食事制限している人等は、強いストレスを感じていないだろうか。それは逆に肌を汚くする原因にもなるから、適度に息を抜いた方がいいと私は考えている。かといって普通のお菓子を食べるのも気が引けるだろうから、その際にモリドルのチョコレートなどの糖質制限食品が妥協点になるでしょう。

コメント

  1. たえちゃん より:

    いつもブログを参考にさせてもらっています。
    質問なんですが、シンイチさんは一日2食(3食?)食べながら、間食としてチョコレートを摂っているのでしょうか?もしそうであれば、消化にエネルギーを要し、ニキビを治癒する力が弱くなりませんか?

    • シンイチ より:

      最近は2食か3食を日によって変えています。間食としてチョコレートを食べていましたが、確かに消化にエネルギーを割いていたとは思います。

      ただ、1日でこのチョコレートを食べきるのは少しキツいです。なぜか早めに満腹感が訪れるので。

      だから微々たる量しか摂らないので、さほど治癒の邪魔にはなっていないかもしれません。

      これを我慢して糖質を摂りたくなり、お菓子をドカ食いしてしまう方がよっぽどデメリットなので、必要悪と言い訳して気持ちよく食します。