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オナニーしてもニキビができず、皮脂のない綺麗な肌になる方法

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オナニーでニキビができるかどうか

オナニーはニキビに悪い!という意見もあれば、「関係ない!」という人もいて、どちらが本当なのか分からずにモヤモヤし、ストレスを抱えてしまっている人も多いのではないでしょうか。

そんな方に、オナニーでニキビができる原因と、オナニーしてもニキビができないようにする方法をご紹介します。

私自身もニキビに悩み、オナニーとニキビの関係を今まで5年間調査してきました。その結果、色々な点と点が繋がり、ニキビとオナニーの関係が見えてきたと感じています。

これから話すことを意識していれば、オナニーしてもニキビはできにくくなるのではないか、と考えています。

オナニーでニキビができてしまう理由

オナニーでニキビができるというのは、以下の様なメカニズムがあると考えています。

  1. 慢性的な亜鉛不足になること
  2. 亜鉛不足により皮脂が出やすくなること
  3. 皮脂が毛穴に詰り、ニキビができやすくなること

日々の射精が亜鉛不足を引きおこしているかも?

亜鉛の1日の必要量は10mgですが、1回の射精で3mgの亜鉛が失われると言われています。

食生活が乱れ気味だったり、毎日オナニーで射精をしていたら、慢性的な亜鉛不足になる可能性も十分あるでしょう。

亜鉛不足が皮脂を増やす

亜鉛が不足すると、皮膚コラーゲンが減少しやすくなり、肌水分量が減りやすくなることで皮脂が出やすくなると考えられます。

私の酷かったニキビは、それまで何をしても治りませんでしたが、肌水分量を高める対策をとった途端に治りました。今までは肌水分量が低下した原因は、過度のピーリングや長風呂にあると思っていましたが、もしかすると亜鉛不足による肌水分量低下もあったのかもしれません。現在、肌はサラサラですが、髪が少し脂っぽい感じがする時がありました。それが亜鉛を飲んでから改善したのもあるので、亜鉛による肌水分量低下も十分に考えられると思います。

肌水分量の減少とニキビの関係図

肌水分量が少ないところにニキビができやすくなっている。 亜鉛不足で皮膚コラーゲン量が減ったことで皮膚が薄くなれば、その部分の肌水分量は減りやすくなって、ニキビができやすくなると考えられる。 http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0787.html

FUJIFILMも、肌水分量が少ないところはニキビができやすいという研究結果を発表しています。オナニー後は、上図のように鼻やおでこ、頬ら辺がベトベトしてくるのではないでしょうか?その部分は皮脂の出やすいところなので、亜鉛不足により肌水分量が減ったことで、皮脂が出やすくなっているのかもしれません。

オナニーでニキビができる原因をまとめると、以下のようになると思われます。

  • 射精による亜鉛不足
  • 亜鉛不足による肌水分量減少
  • 肌水分量減少による皮脂増加

つまり、オナニーしてもニキビができないようにする、又は肌を綺麗にするには、「亜鉛摂取と肌水分量アップ」が有効だと考えられます。

皮脂が酸化することを防ぐ

オナニーをして顔に皮脂が増えている状態が続くと、その皮脂が酸化してきて、肌へのダメージになりかねません。

皮脂の毛穴詰まりなどと相まってニキビを助長します。

オナニーをしてニキビができるという人は、食生活・生活習慣などの乱れやストレスなどで抗酸化機能が低くなっていることもあるかもしれません。

それ等のせいで皮脂が酸化しやすい状態になり、オナニーにより皮脂が増えた時にニキビができやすくなっているとも考えられます。

ビタミンCやEなどの抗酸化成分をとって、酸化しにくくニキビのできにくい体質を作っていくことも重要なことの1つだと思います。

本当はビタミンCの注射が一番効果的だと言われていますが、そう頻繁に注射をするのは非現実的です。その次にサプリが吸収されやすいと言われていますが、サプリだと効能を実感するのに時間がかかるので、サプリや食生活で抗酸化体質を作っていくのと並行して、短期的に抗酸化できるクリームタイプのビタミンCをつけることも考慮してみるといいと思います。

クリームタイプのビタミンCの中では、特にピュアビタミンCが即効性が高いと言われています。その分、少しピリッとする事もあるので、保湿も重点的に行うことが求められます。

Cセラムは、私も以前から使っているピュアビタミンCクリームで、少し高価ですが重宝して何度もリピートしました。良いピュアビタミンCクリームを知らないという人は参考にして下さい。

亜鉛不足解消と肌水分量アップのためにする事

あなたは恐らく普段から亜鉛の摂取量が少ないのではないでしょうか?

肉類よりも糖質をたくさんとっていると、糖質だけでお腹がたまるので肉などで亜鉛をとりにくく、不足しやすいのではないかと考えています。

厚生労働省の国民健康栄養調査でも、20~29歳の人の亜鉛摂取量は8.1mgと、推奨摂取量よりやや少ない傾向にありました。亜鉛の摂取量が少ない食生活をしていて、なおかつ射精で亜鉛を失っていれば、慢性的な亜鉛不足にもなりやすい事でしょう。

一番良いのは、亜鉛を多く含む食品である肉・魚・牡蠣・卵などの動物性タンパク質を日々の食事に混ぜ込むことですが、動物性タンパク質の摂り過ぎもまたコレステロール値をあげたり、お金がかかるなどの問題もあります。そういう意味では、サプリで補うという選択も検討してもいいと思います。

私は日本より質の良い海外産のLIFE STYLEのNatural Zinc 30mgを使っていました。90粒入りで1つ30mgですが、吸収率が30%なので、実質1粒で10mg摂れると言われています。(※在庫切れになっています。

代わりはSOURCE NATURALSのものにします。

亜鉛 SOURCE NATURALS

勿論、食事も気にしていますが、私は亜鉛が不足しやすいみたいなのでサプリで補うことでコスパを良くしています。

オナニーでのニキビを防ぐ対策まとめ

オナニーをすると二キビができるのは、以下の様な原因によるものだと個人的には考えています。

  1. 射精を控えめにする
  2. 亜鉛を摂取する
  3. 皮脂の酸化を防ぐ

まず、射精を控えてみることが一番大事ではないでしょうか。慢性的な亜鉛不足を解消するために、1週間程度射精しない日を設けてみると、何か変化が起こるかもしれません。

加えて、不足している亜鉛を補うために亜鉛サプリやタンパク質などから亜鉛を摂っておく対策も検討するべきかと思います。摂り過ぎは亜鉛中毒などを引き起こすので注意が必要ですが、食事内容がラーメンやご飯などの炭水化物ばかりだったり、射精をよくしている人は検討する価値があるのではないかと考えています。

亜鉛 SOURCE NATURALS

最後に、皮脂の酸化を防ぐこともニキビのできにくい肌質を作るためには有効かと思います。皮脂が毛穴に詰まり酸化すれば、肌のダメージになり、ニキビを悪化させることが推測できます。ピュアビタミンCなどの即効性のある抗酸化成分で、肌質を健やかにしておくことも大事な要素の1つだと思います。

ピュアビタミンC Cセラム

追伸

結局は食生活や生活習慣などから根本的なトラブルを解消していくことが重要です。

しかし、その根本的な原因を見つけるのは時間がかかることがあるので、それまでにニキビができにくい肌質を作っていくために、上記に挙げてきたような対策をすることを検討してみて下さい。

決して生活習慣などを蔑ろにしないように!

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