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マインド面からのニキビケア

あえて人と関わるほど、ニキビを治す免疫力は高まる

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「人間関係が豊かな人より、孤独な人の方が4倍風邪をひきやすい。」

これは、カーネギー・メロン大学のシェルドン・コーエンの研究の結果です。

194人の鼻孔に風邪ウィルスを注入し、3日後に検査をした結果、強いストレスを受けている人は、そうでない人に比べて2倍も風邪をひきやすかった事が分かりました。

また、その後の追跡調査で、人間関係が豊かな人ほど風邪をひきにくいことが証明されています。

こういう免疫力の点からも、ニキビを早く治したいなら、ニキビが酷い時こそ、あえて人と関わる方がいいです。

ニキビが人の印象を左右するのは事実です。

酷いニキビ肌を見れば、動物的本能で無意識的には良い印象はもたれないかもしれません。

ニキビが悪いというより、ニキビが発生する健康・衛生状態が、生存・繁殖に不利になるかもしれないと動物的本能が無意識的に判断するんじゃないでしょうか。

しかし、ニキビに打ち勝つためには、どちらにせよ人と関わるのがベストだと私は考えています。

ニキビのリスクは、

  • 生物的な死
  • 社会的な死

に分類できると思います。

生物的な死に関しては、単純にニキビというSOSサインが出ているという事は、体内で何らかのトラブルが起こっていると解釈できます。

そのままでは大病を引き起こし生物的な死のリスクを高める可能性があるので、人間という生物としてはなるべく大元のトラブルを解消し、結果的にニキビも解消しておきたいところだと思います。

もう一つ、社会的な死は、ニキビにより自分の顔を醜く感じることで自尊心が低下し、社会集団に溶け込めなくなることで起こると思います。

社会集団に溶け込めなくなれば、価値提供ができず、お金も得にくくなり、生活もしにくいでしょう。

先述したように「人間関係が豊かな人より、孤独な人の方が4倍風邪をひきやすい。」という研究結果からも、他者との関係を築けないことは、精神的にも肉体的にもストレスになり、死のリスクが高まることが考えられます。

簡単にまとめれば、ニキビの問題点は、「人に顔を見せられないこと」と「健康問題が潜んでいる可能性がある」ということです。

人に顔を見せられないことは、人が他人からの印象を大事にしているから仕方ありませんが、生きたければ、治したければ逆に見せた方がいいと考えています。

そうすることで社会的な繋がりを得て、精神的な安定感も増し、更に免疫力を高めることもできます。

「こんな酷いニキビ肌を受け入れてくれるはずがない」

と思うかもしれません。

確かに、小学生集団に入れば、何かコンプレックスを刺激されるような事を言われることも考えられます。

小学生はまだ未熟ですからね。これから成長していくので、これは割り切って諭してあげるほうが子供のためにも、あなたの為にもなるでしょう。

ただ、あるレベルの教養と道徳心のある大人であれば、そんな小学生みたいな事はしません。

もしあなたがそういう辛い環境にいるのであれば、それは周りの教養と道徳心が現代レベルに追いついていないだけです。

ちゃんとした大人のいる別のコミュニティでなら、コンプレックスは全く感じずにリラックスして過ごせるでしょう。

そういうリラックスできるコミュニティ・環境を見つけ、そういった関係を広めていくことが、心身共に良好にしていくためには大事だと思います。

あえて道徳心や教養のレベルの低い人と接してストレスを感じる必要はありません。

ただ、自分がリラックスして心地よくいられる環境には、積極的に接していくべきだと思います。

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