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マインド面からのニキビケア

ニキビ酷いと学校に行きたくないよね

更新日:

学校

ニキビを見られている気がしてストレスで死にそうになる

【追記】結局、今の私は「学校に行っておいて良かった」と思えている。それについては最後に。

私も昔は学校に通っていたが、その時からニキビが酷かったため毎日が苦痛で仕方なかった。

朝起きて、まだ寝起きで体温が低いから少しマシなニキビ跡を見ながら、「今日も学校か・・・・」って憂鬱になりながら支度をするんだよね。休日は人に会わなくていいから本当最高だよ。

学校に行く時に使う電車の中でも、人目を気にするし、学校についてからの授業のような狭い空間に大勢の人がいる状況だと、「肌を見られているんじゃないか」「この笑い声は私の肌に対するものなのではないか」とどんどんネガティブな事を想像してしまい、もう消え去りたくなってしまうのはニキビに悩む人ならあるあるだと思う。

一種の視線恐怖症と言っても過言ではないだろう。

実際には肌を見られているわけではないかもしれないけど、それでも周りに人がいるというだけで肌の事を考えてしまいストレスが爆発的に溜まっていく。

4 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2015/05/12(火) 19:19:01.90 .net

立ったばっかりか、乙
3年前に予備校でいじめられて辞めたって書き込んだものです
あのあと大学生になったんだけど、昨年度で中退して今はニートしてる
なんで大学辞めたのかってずっと考えてたんだけど、答えが出たよ
自分がニキビ面だっていう自己イメージが強すぎて、自分で自分の行動を縛ってしまったからだ
きもがられると思ってサークルに入らなかったし、ゼミもバイトもしなかった
ディスカッション系の講義は人と向かい合うのが怖くて必修でも行かなかった
そういう風に人から逃げてたから完全にぼっちになったし、私を気味悪がる女グループから
いじめを受けるようになった
他にも飯屋に入ったこともないし、デパートとか照明の当たる所にも行ったことない
講義中は私が渡そうとしたプリントを女どもがギャーって撥ね付けたトラウマで、
プリント渡さなくていいようにいつも一番後ろに座ってた
顔のことで陰口も言われてたけど、それは日常すぎてどうでもよくなってた
本当に電車とかすれ違い様にもいわれるから、もうあんまり傷つかない
ただ、私はきもいんだなって事実をより強固に確認させられるだけ
...って思い込もうとしてたんだが、やっぱり傷つく
きもいって言葉は強烈で言われるたび心臓が締め付けられるような気になる
そういうのもあって常にナイフを持ち歩くようになった
言ったやつを刺すために。でもそういうふうにギラギラしてると逆に言われたくなった
やべえもうぐちゃぐちゃだな、ごめん
とにかくそういう感じで狂ってきたから大学は辞めたそんで大学辞めて楽になったかっていうとそんなこと全くない
保障された身分が消えて、これまで中高と心血そそいで受験勉強したのに
結局全て無駄になった絶望感とか、将来やべえとか、ニキビ悪化してるしとか
上に書いてきたように私の大学生活ゴミだったけど、今の生活よりはましだ
すごく後悔してる、だからといってやり直す勇気もない
前スレで大学のこと書いてる人いたけど、絶対辞めないほうがいいよ
ほんと、クソだよ大学中退って、色んな意味で

長々と書きすぎた、すみません

学校行きたくないなら行かなくても良いよ

私自身、学校には正直行きたくなかった。家の中で毎日引きこもっていたかった。

だが、「行かなきゃいけない」という思いがあった。ここで行かなかったら不登校になって暗い未来が訪れるのではないか?と思うと怖かった。

サボるのはキツいと思いつつも、心の底では本当に行きたくないなら学校なんて行かなくてもいいだろうという事も考えていた。

学校に行くのはあくまで勉強のためで、そこまで学校に行く事自体に拘る必要はない筈だ。

自分の人生の中で何が大きなウェイトを占めているかによって、自分で考えればいい。もし、学校の友達や部活などが大事なら、ニキビ治療をしながらも少し辛いけど学校に行ってもいい。

もうニキビを治して綺麗な肌の人生を歩むことが人生の目標になっているのだとしたら、君は学校にいく必要はないだろう。ニキビを治すことが自分の中で大きなウェイトを占めてしまっているのだから、それに背くのはストレスになる。

だから、自分が本当に学校に行きたくないと思っているなら、行かないくてもいい。

確かに学校に行かない事で色々なことを失うかもしれないが、それでもトレチノイン治療を集中的にできたり、肌が綺麗になる可能性も上がるし、ストレスで精神を病まなくて済むようになるだろう。

言い換えるなら学校に行かないのは、専業の肌治療だ。今までは学校に行きながら副業で治療をしていたが、今日からは専業で治療する・・・と考えてしまえばいいのだ。

まぁグダグダと話したが、そんな簡単に割り切れないという気持ちは私自身もよく分かる。

だが、私が後悔したからこそ、君にはもう少し考えてみてほしいと思う。

学校に行きながらでも治療はできる

私自身、学校に通いながらトレチノイン治療をした経験がある。

そりゃあ肌は真っ赤になるわ皮剥けで肌はボロボロになるわでかなり人目が気になっていたが、そのおかげでむしろ見られることへの抵抗感が若干、ほんの若干弱まったと思う。

数時間おきに日焼け止めを塗らなきゃいけないし色々と面倒だけど、それでもトレチノイン治療はニキビを治すのには本当に効果的な薬だから、早く治したいのなら学校に通いながらでもやる価値はある。

一流の野球選手は、野球に人生を掲げてきたから一流にまで上り詰めることができたんだと思う。つまり、それまでの人生で色々なものを失っていると考えられる。

何かを得ることができるのは、何かを捨てる覚悟がある人だ。

だから、綺麗な肌を得るという未来を引き寄せたいのなら、今無駄なものは捨てる覚悟も必要になる。そう考えれば、無駄なプライドや羞恥心、遊びなどは切り捨てられるものだ。

追記:学校に行っておいて良かった・・・

当時は、肌を見られるくらいなら学校なんて行きたくない!という気持ちがとても強かった。

ただ、今思えば「あの時、学校行っておいてよかった・・・」という風にも思う。なぜなら、結果的に私は今幸せだからだ。

あの時学校に行っていなくても、行っていても、どちらでも最終的に幸せにはなっていたかもしれない。

ただ、学校に行くことを選んだ私の選択により、今の私が幸せになっているという事は、辛い思いをしつつも学校に行くことを選んだ私の選択は正しかったという事になる。

学校に行ったから、肌を見られるのは辛かったけど、そんな事を気にしないでいてくれる友達と出会ったり、遊んだりして仲を深めることができた。それがあったから、ニキビのことでくじけそうになっている時にも、比較的肌のことを気にせずに会える友達と会えてストレスを解消できたと思っている。

学校に行っていなければ、それはそれで安定した心で、集中的にニキビ治療をできて、早期に肌を綺麗にできていたかもしれない。

どちらが良い選択だったなんてわからない。けれど、今の私は、過去の私の「学校に行く」という選択のおかげで幸せになっていることは確か。

だから大事なのは、どっちを選択するかという事ではなく、その選択をしてよかった!と思えるような未来にどうやって持っていくかだと思う。

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