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トレチノイン

経験者が「トレチノイン治療成功率を上げる購入方法」を語る

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トレチノインの購入方法

トレチノイン治療を成功させるには綿密な準備が必須

準備ができていないと失敗リスクが大幅に高まる

トレチノイン治療は実際にやってみないと分からない事がたくさんある。その時に想定と違う事態が起こっても対応できるか否か、それがトレチノイン治療の成功率に直結すると考えている。

そして、想定外の事態に対応するためには綿密な準備が必要だ。

例えば、このペースだとハイドロキノンが足りない!なんて事があればトレチノインに炎症によりシミが大量発生する。トレチノインの効き目が弱かったら、急いで高い濃度を注文しても配達されるのは良くて7日後だ、それまでの時間を無駄にしてしまう

こういう事態はトレチノイン治療の失敗を招く、失敗は逆に肌を汚くさせる。それを避けるためには綿密な準備が重要なんだ。

大事なことは経験者が知っている

そして、コレはトレチノイン初心者に簡単にできる事ではない。相当トレチノインに詳しく、色々想定し必要なものを綿密に準備できる人や、財力にモノを言わせとりあえずなんでもかんでもとりあえず購入しておけるという人じゃなければ難しい。

だが、トレチノイン経験者は既にトレチノインを塗るとどのような反応が起きるのか身をもって分かっているし、自分で経験したからこそ必要な本数・オプションなども分かる。

未経験の自分一人で1~100まで想定して対策を練るのはしんどいし、なんでもかんでもとりあえず購入するのも経済的じゃないから避けたいだろう。そんなあなたに、トレチノイン治療の失敗を経験し、その経験から無駄に情報を蓄えた俺が、トレチノイン治療の成功率を高める購入方法をお伝えしよう。

この購入方法なら、想定外の事態にも対応できる準備と最低限の出費で済む経済性を兼ね備えていて、初心者にもうってつけだ。

トレチノイン成功率を高める購入方法

トレチノインは複数の濃度を買っておく

トレチノインが自分にどれだけ効くかは使ってみないと分からない。全然効かないかもしれないし、バリバリ効くかもしれない。

分からないけど勘で1つだけの濃度を選ぶのは少しリスキーだ。それがピッタリだったら良いが、効き目が弱すぎた場合は、もっと強い濃度のトレチノインをわざわざ購入するしかない。そうなると配達待ちしている間はハイドロキノンだけが消費されることになり、ハイドロキノンも時間も勿体ない。

一度に複数の濃度のトレチノインを購入しておくと、これを避けることができ、スムーズにトレチノイン治療を進められ、延いてはトレチノイン治療成功に繋がる。

例えば、初心者なら以下をセットにするのがいいだろう。

  • [BIHAKUEN]トレチノイン0.025%
  • [BIHAKUEN]トレチノイン0.1%
  • エーレットジェル(AretGel)0.1%(更に保険をかけるなら)

はじめに使うのは勿論0.025%だが、それを使って4日程経っても赤み・皮剥けが無ければ、0.1%に変更して皮剥けを狙う。又、0.025%で効果があっても、7日も使っていると免疫ができて徐々に効き目が弱くなる、その時に0.1%にシフトするというパターンにも使える。

2つの濃度を用意しておくことで、効き目が弱かったり、弱くなった時に、スムーズに治療を継続し、トレチノインの効果をキープできる

トレチノインジェルを保険に入れておいた理由は、浸透率が高く、BIHAKUENのクリームより効きやすいと言われてるからだ。もし、BIHAKUEN0.1%でも効かなかった時の為に入れておく。効き目が強いという事は炎症などの副作用も激しくなるという事だから、最初からこれを使うのは避けた方がいいだろう。

ハイドロキノンは最低3つあると最高

ハイドロキノンはトレチノインと違って広範囲に塗る。だからトレチノインよりも消費量が多くなるから、最低3つは必要になる。ただ、症状の程度にもよるから、一概には言い切れない。

治療範囲が「鼻」だけだったら、ハイドロキノンは2本でも十分かもしれないが、頬全体にあるニキビ跡に対しては3本は持っておきたい所だ。今回の治療対象が割と広範囲になるなら、3本は購入しておいた方がいいだろう。

ちなみに、BIHAKUENのハイドロキノンとユークロマの2種類があるが、ブランド的にも価格的にもユークロマの方が個人的には好きだ。価格以外大した違いもないから、ユークロマでいいと思う。

  • ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)

赤みを鎮めるサプリメント:トラネキサム酸

必ずしもトレチノイン治療に必要ではないが、服用すると炎症をやわらげることができる「トラネキサム酸」という薬も、炎症が予想外に強かった時に頼りになる。俺は初めてトラネキサム酸を使った時、翌朝にはかなり炎症が緩和されていた

  • トラネミック(Tranemic)250mg

1回に750mg~2000mgを服用する、つまり1錠250mgなので1日に3~8錠飲む。1日最大8錠摂取するが、1ボトルは100錠しか入っておらず10日ちょっとしか持たないから、一度に数ボトル調達しておくといい。

炎症の抑制・トレチノインの浸透力の低下:Cセラム

Cセラムは、ビタミンC誘導体クリームだが、ただのクリームではなくナノカプセルにより浸透率をかなり高めてあるかなり優良なビタミンC誘導体クリームだ。炎症を緩和すると同時に、クリームによりトレチノインの浸透も緩和され、効き目を抑えることができる。

価格以外は、日常的に使うのにも推せるかなりハイスペックな化粧品。高いからこれも必ずしも必要ではないが、余裕がある人は使ってみるといいだろう。余裕がない人はAmazonで安いビタミンC誘導体化粧水を使おう。

1日2回、トレチノインを塗る前に患部に塗るだけだ。塗るとジンワリと熱くなるような感じがするが、それが浸透している証拠らしい。また、トレチノインが効きすぎている時はいいが、効かなすぎる時にはCセラムは塗らない方がいい。

綿密な準備で「安全」を購入する

この購入方法だと、普通にトレチノイン1つ、ハイドロキノン1つを購入するよりはお金がかかる。その代わり、安全性・成功率という観点から見ればかなり高い水準にある。

普通に買うよりかかったお金は、その分「安全」や「成功率」「失敗しない可能性」という目には見えない商品(オプション)を購入しているからだ。そのオプションを買って良かったと思えるのは、治療が終わった後になるが、その時はこのオプションの出費が無駄ではなかったと感じられているだろう。

最後に、俺が初心者だとして、この方法で購入するとしたら以下のセットになるだろうから参考にしてくれ。

<前提条件>

【症状】ニキビ跡・・・フェイスライン、頬広範囲

【症状の重さ】フェイスライン・・・中、頬・・・重症

  • [BIHAKUEN]トレチノイン0.025%
  • [BIHAKUEN]トレチノイン0.1%
  • エーレットジェル(AretGel)0.1%
  • ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン) ×3本

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