トレチノインをニキビに使うメリット&デメリット

トレチノイン治療の効果レビュー

重症ニキビ(跡)に悩んだ私は、紆余曲折ありトレチノインを使う決断をします。しかし、リサーチ不足や準備不足のせいで、最初のトレチノイン治療は大失敗に終わり、顔の赤みに悩まされる事になりました。

その反省を生かし、二回目の治療では堅実にトレチノイン治療をできたと自負しています。その時に私が感じたのは「リサーチと準備さえ万端なら、全然失敗なんかしないな」という事です。

トレチノイン治療は「怖い」「危なさそう」というイメージが大きく、私もその先入観を持っていましたが、いざちゃんとリサーチと準備を万端にして実践してみたら、二回目という事もありますが、危なげなく治療を終える事ができました。

怖いというイメージを持っている人は総じて知識不足だと思っています。適切な知識を付け、その本質を理解すれば、「トレチノイン治療はとても恐ろしいもの」というようなイメージを持つ事もなくなるでしょう。

初心者に知識がないのは当たり前の事ですが、知識は経験者から盗めばいいだけです。このブログでは、私が体験した「実践的な知識」を記載しています。これを知っておけば、初心者でも安全にトレチノイン治療を行う事ができると思います

トレチノイン治療でニキビを治そうとしている人であれば、同じ経験をしている私の情報は少なからず参考になると思うので、是非隅々まで読んでみて下さい。

トレチノインはニキビ治療の最後の砦と言っても過言ではない

トレチノインで重症ニキビを治した例多数

トレチノインは、日本よりもニキビ医療が進んでいる欧米でも、未だに重症ニキビ治療薬として使われています。

日本でもトレチノインで肌を綺麗にしたケースはいくつもありますが、海外ではacne.orgなどに体験談が多数掲載されていたり、トレチノインはより普及している印象を受けます。

トレチノイン治療の写真

トレチノイン治療の写真

画像出典

上:http://www.pillsincart.com/Blog/128/Give-Yourself-A-Complete-Makeover-With-Tretinoin-Cream

下:http://imgarcade.org/1/tretinoin-before-and-after-acne/

トレチノインでニキビを治した例

出典:acne.org

ちかさんのトレチノイン治療でのニキビ跡の治療実績

出典:トレチノインでニキビ跡を治療した6週間の体験談まとめ

ニキビケア軟膏やニキビ用化粧水などの「化粧品」とは違い、トレチノインはニキビを治すエビンスがある医薬品です。後述する副作用(副反応)もありますが、トレチノインは「ずっと治らないニキビに悩んでいる現状」を壊す起爆剤となり得る薬だと思います。

肌を再生させるからどんなニキビにも有効

トレチノインは簡単に言うと「ターンオーバーを劇的に促進するクリーム」です。言い換えれば、肌の再生スピードを早めるクリームとも言えます。

ドラッグストアにもターンオーバーを促進する軟膏、化粧水、漢方などがあると思いますが、トレチノインはそれ等とはケタ違いのパワーで、3日でターンオーバーが促進した事を確認できるレベルです。

多くの人は、トレチノインを塗り始めて3日経つと、皮膚が魚の鱗のようにボロボロと皮剥けし、同時に赤みも出てきます。

出典:トレチノイン治療万全ガイド

この強力なターンオーバー促進作用(皮膚再生)により、ニキビ、ニキビ跡、乾燥肌、脂性肌など、様々なトラブルを解消できる所がトレチノインの強みだと思います。

ディフェリンもベピオゲルも、ニキビ跡や肌質改善には効果がなく、劇的にニキビを改善できるアキュテインは、脂性肌には有効だけど、ニキビ跡には効果が薄いと言われています。しかし、トレチノインは肌を元通りに再生する「ターンオーバー」を促進するものだから、どのような肌トラブルでも解消できる可能性が高いです。

つまり、自分のニキビの原因がよく分かっていない人でも、トレチノインなら綺麗な肌にできる可能性は十分にあるという事だと考えています。

トレチノインの副反応(副作用)の実態

赤みを出さずに治療もできる

トレチノインには、赤み、皮剥け、乾燥などの副反応(副作用)があります。これ等はトレチノインが効いている証拠、つまり「好転反応」のようなものなので、敢えて副反応と記載しました。

トレチノイン治療がニキビに有効だと解っていても躊躇してしまう人が多いのは、この副反応を気にしているからだと思います。実際、私も強すぎる赤みや皮剥けがある時は、マスクなしで人前に出たくはなかったので、その気持ちはよく分かります。

ただ、トレチノインの副反応の赤みを抑え、目立たない様に治療を続けていく事は可能です。

赤みが目立たないように治療をしていく為には、堅実なリサーチと準備が必須です。私はそれを欠いた為、最初の治療では失敗し、酷い赤みなどに悩まされましたが、これさえ守れば赤みを目立たせずに治療する事も何ら難しい事ではないでしょう。

低濃度のトレチノインでゆっくり治療する

トレチノインにより赤みが出るのは、自然な反応なので、赤み自体を忌避する必要はありません。ただ、赤みが強すぎる場合は、炎症性色素沈着、赤ら顔などのデメリットがあるので使い方を改める必要があります。

トレチノインで赤みが出ない様にする為に一番大事なのは「適切な濃度のトレチノインを使うこと」です。初心者はまず最低濃度の0.025%から始め、徐々に高めていくべきですが、中にはいきなり最高濃度の0.1%を使ってしまい、酷い赤みが出て治療のスタートダッシュに失敗している人もいます。(私ですね)

最低濃度0.025%のトレチノインなら、最大限赤みを緩和する事ができます。それで皮剥けするようであれば、その濃度を赤みが強くなり過ぎない間隔で塗り続ければ、赤みを目立たせずに皮剥け(ターンオーバー)だけ促進してニキビを治していけます。

0.025%で、赤みどころか皮剥けもしないようであれば、濃度を1つ上に上げ、0.05%を使っていきます。逆に、0.025%でも赤みが強すぎるようであれば、塗る量を更に少なくする、塗る間隔を空ける、ハイドロキノンと混ぜ合わせて効き目を緩和させる等の対策を試してみて下さい。

赤みを劇的に隠すクリームを使用する

また、トレチノインにより酷い赤みでさえも隠せるクリーム「ミルバソゲル」が販売されています。私も使いましたが、赤みを8割は抑え込んでくれたので、トレチノイン治療中でもマスク無しで生活する事ができました。

ミルバソゲル
↑オオサカ堂で取り扱っている「ミルバソゲル(MirvasoGel)

価格は約9000円と高額ですが、損どころか、むしろリピートするレベルの効果とコスパです。

30gと少量に感じるかもしれませんが、ミルバソゲルは少量で劇的に効くので、1回に使う量がとても少なく、30gあれば半年以上はもつと思います。であれば、1ヶ月1500円程度なので、そこまで高い買い物でもないでしょう。

※私は1年ぶりくらいに眠っていたミルバソゲルを使いましたが、それでも効果は健在でした。ただ、多少効き目が弱くなったように感じたので新品をリピートしました。

肝心の赤みを隠す効果に関しては、塗る量によっては80%~120%程度赤みを隠す事ができます。結果画像を以下に載せておきます。

ミルバソゲルの赤みを隠す効果

明暗の差があり分かりにくいかもしれませんが、少なからず赤みが隠せているのが分かると思います。実はこれ、塗りすぎると赤みが完全に消え、効きすぎて肌が白くなってしまう為、本当にちょっとしか塗りませんでした。本当は完全にこの赤みがなかった事になるレベルで隠す事ができます。

ミルバソゲルの詳しい説明は「ミルバソゲルを顔の赤みに使ってみた感想【検証・レビュー】」に記載しているので、ミルバソゲルを使う前に一読する事を推奨します。

準備は万端に、慢心せずに治療する

準備不足&慢心で治療した私の失敗

先述したように、私が最初にトレチノイン治療をした時は、圧倒的にリサーチ不足・準備不足でした。そのせいで、ミスにミスが重なり、グダグダで非効率的、しかも逆に肌を汚くしてしまうほど失敗しました。

その経験から痛感したのが「トレチノイン治療は、堅実なリサーチと準備が超重要」という事でした。

そんな事を思うに至った私の失敗一覧が以下です。

  1. 最初から高濃度の0.1%で治療を始めた
  2. 早く治したくて焦り、多量塗り続けた
  3. 日焼け止めの塗り直しを怠けた
  4. トレチノインを1種類しか用意しなかった
  5. ハイドロキノンも複数個用意しなかった

今にしてみれば、「どれだけ適当なんだよ・・・」と呆れてしまうほどですが、当時の私はこれで大丈夫だと信じていました。というより、知識不足により問題点に気付く事さえありませんでした。

治療に関する情報をリサーチせず、準備も適当、使用方法も少し慣れたらアレンジする、こんな雑すぎる使い方をして失敗するなという方が難しいかもしれません。

定められた使い方を守り、堅実な姿勢で治療を進めていく事が、超がつくほど重要だという事を理解するきっかけになった一件でした。授業料は高かったですが、得たものも大きいと思います。

準備不足が失敗リスクを高める

トレチノイン治療は、化粧水や美容液などでの治療に比べると神経質なものになります。(作用の強い医薬品を使うから当然ですが)だから、治療を適切に進めるための準備が必要不可欠になります。

トレチノイン治療における準備では、「物の準備」と「知識の準備」が挙げられます。片方でも不足すれば、治療の効率を損なったり、失敗リスクを高める事になり、綺麗な肌になる道のりは遠くなるでしょう

物の準備

トレチノインは効き目に個人差があり、同じ最低濃度でも効く人と効かない人がいます。それは使ってみないと分かりません。

だから、初心者は最低濃度のトレチノイン0.025%から始める必要があると考えています。弱い濃度から始める事で、自分がどれくらい効く体質なのかを安全に判断するためです。

そして、この先はいくつかのパターンに分かれる為、その状況に適切に即座に対応するためにも物の準備は必須だと私は考えています。

最低濃度が効いた場合は、最低濃度をそのまま使い続けますが、2週間もすると耐性ができ、効き目が弱まります。効率的にターンオーバーさせるなら、この時に濃度を上げる必要がある為、事前に0.025%の上の濃度である0.05%、0.1%を購入しておくと賢いです。

トレチノインは海外輸入の為、購入してから届くまで7日前後かかります。必要になった時に購入してたら、届くのが遅くなりすぎて、その間は治療を進められずに非効率的です。だからこそ、最初に必要な一式を全て揃えておくと効率的で安全な治療を行えます。

最低濃度が効かなかった場合は、3~7日塗ってみて効果がまったく皮剥けも赤みも出ないようであれば、上の濃度(0.05%、0.1%)を使います。0.05%は効き目弱いけど、0.1%は効きすぎるという人もいて、その場合はそれ等を混ぜ合わせて中間濃度を作ったり、ハイドロキノンと合わせる事で濃度を中和できます。

このような臨機応変な対応ができるのも、準備が整っているからです。トレチノインが1種類しかなければ対応も何もありません。

それをふまえて、初心者が揃えておくべきトレチノイン治療の一式を考えてみた結果、以下のようになりました。

BIHAKUENとエーレットジェルはブランドの名前です。ブランドが違うと、同じ濃度でも効き目が全く違います。エーレットジェルの0.05%は、BIHAKUENの0.1%相当あると思います。

このようにブランドと濃度の異なるトレチノインを準備しておく事で、様々な状況に対応でき、治療の幅と安全性が飛躍的に広がります。

最低でも以上↑の準備はする必要があるでしょう。出費が多くなって嫌かもしれませんが、その出費は安全・効率への必要な投資だと考えるべきかと思います。少なくとも私は準備不足を後悔したので、参考にして下さい。

知識の準備

物の準備をしただけでは、それをどのように使うか、どんな応用ができるか、どのタイミングで使うか、どんな本質があるのかを理解できず、適切な治療はできないと思います。

トレチノイン治療をするのであれば、トレチノイン治療に関する知識を片っ端からインプットした方が治療の効率も安全性も高まる事は間違いないでしょう。

私の経験した知識や、100人程のトレチノイン治療サポートをしてきて感じた事は、記事としてこのサイトに掲載されています。また、実際に治療した人の疑問点などがコメント欄にも載っているので、このサイトで最低限の知識はつけられると思います。

是非、トレチノインカテゴリの記事をくまなく読み、時間があればそのコメント欄にも目を向けてみるといいでしょう。多くの人の生の疑問や成功、失敗などから貴重な情報を得る事ができます。

また、メールをしてくれれば個別に相談にものるで、是非気軽に「お問い合わせ」からメールしてみて下さい。1~3日以内に返信します。

トレチノイン治療の実践方法について記した「俺の失敗経験に学ぶ正しいトレチノイン・ハイドロキノンの使い方」を、まずは一通り読んでみて下さい。これを読めば良く分からなかった点、疑問点、自分の場合はどうすればいい?という考えが浮かんでくると思うので、そういう疑問に対してもサポートします。

調子に乗らずに堅実に進めるのがコツ

トレチノイン治療を開始して1週間も経つと、心も体も慣れてきて、「トレチノイン治療は怖いって噂だったけど、やってみたら案外大丈夫だな」と思ってくるでしょう。今まで神経質にやってきた人は、ここで緊張の糸がきれるかもしれません。

しかし、こういう時こそ、慢心せずに堅実に治療を続けるように意識するべきだと思います。なぜなら、塗り方や塗る量、日焼け止めの塗り直しなどを雑にすると、それは治療成功率の低下に直結するからです。

過度に緊張して強迫的に治療することはありませんが、一定の緊張感(堅実にやろうとする意識)を持って治療することはとても大事だと思います。

私は、1週間くらい経った時点で慢心し、「トレチノイン治療も案外怖くないな」と余裕をぶっこいてしまいました。それが、雑な治療に繋がりはじめ、一種のヤケクソのような感じになり、失敗したんでしょう。

トレチノイン治療をする時は、「堅実」「慢心しない」という事を留意し、マジメ君になっておいた方がいいのかもしれません。

生活習慣の改善も同時進行させる

トレチノインは「ニキビ自体」を治す薬

確かにトレチノインは重症ニキビにも有効な薬です。しかし、飽くまでニキビやニキビ跡などの肌トラブルを治す薬でしかありません。

言い換えれば、ニキビを引き起こす直接的原因(皮脂詰り、菌)や、その直接的原因を引き起こす第二原因(乾燥、脂性)までしか解消できません。これを解消すればニキビは消え、肌自体もリセットされ、健康的な肌になる為、一時的には綺麗な肌を楽しむ事ができるでしょう。

しかし、第二原因を引き起こす第三原因こそが、ニキビの根本的な原因であり、本当の意味でニキビを治したというのであればこの根本的な原因を解消する必要があると思います。これを解消できれば、ニキビが再発する事もなくなり、健康的な肌と体で生活していく事ができるようになるでしょう。

「そんな面倒くさいことしなくても、肌が綺麗になったら満足だわ」と思う人もいるかもしれません。その気持ちは大いに分かりますが、本的な原因も同時に解消する事で、ニキビの治るスピードは圧倒的に早まるとしたらどうでしょうか?

ニキビは体内のトラブルが原因

トレチノイン治療をするのと同時に、根本的な原因を解消していく事で、ニキビの治るスピードは早まる筈です。例えるなら、根本的な原因を放置してトレチノイン治療をする事は、ブレーキを踏みながらアクセルも踏んでいるようなものです。

せっかくトレチノインで「ニキビを治す」というゴールに向かってアクセルをベタ踏みしているのに、ニキビを悪化させる根本的な原因が残っていて、それが邪魔(ブレーキ)すれば、思ったようにスピードは出ないでしょう。

逆に、根本的な原因さえ解消すれば、ブレーキはかからず、トレチノインによりどんどんアクセルを踏んで加速していけます。そうなれば、より早い期間で「ニキビを治す」というゴールに迎えるでしょう。

ニキビは体内のトラブルを自分に知らせる為の「SOSアラート」だと考えてみて下さい。「内臓がおかしい!少し塩分を控えてほしいからニキビでサインを出そう!」「砂糖摂りすぎて栄養が不足している!野菜も摂ってほしいからニキビでサインを出そう!」という風に、自分の体内の異常を知らせてきているのです。

それを考慮せずに、ニキビができたからといってそのニキビを肌から消すだけでは、せっかくのSOSを握りつぶしているだけ、何のメリットにもなりません。

人体の全ての現象には意味があります。ニキビは肌を醜くさせる敵ではなく、自分の異常をいち早く察知し知らせてくれる仲間です。そう考えればこれほど頼もしいものはありません。

人間の免疫力の80%は腸に集まっており、その腸に異常があれば免疫力が劇的に低下し、様々な病気にかかりやすくなります。腸と皮膚は繋がっていて(腸ー皮膚相関)、腸が悪いと皮膚にも影響が出ます。

つまり、皮膚に現れるニキビは、腸の状態を反映していると言う事もできます。今ニキビに悩まされているという事は、腸の状態が悪くなり、病気にかかりやすくなる一歩手前か最中と考えていいでしょう。

腸の状態を良くする為にも、根本的な原因、つまり生活習慣・食生活を改善していく必要があります。

トレチノインで肌を綺麗にするだけで終わらず、ニキビを発生させていた根本的な原因も解消し、真の意味で健康になる為に、食事療法も同時に取り入れていくべきでしょう。

まとめ

トレチノイン治療でニキビを治すのは、とても有効な手段だと思います。しかしその際には、綿密なリサーチと準備をしておく事を推奨します。それをするのとしないのとでは、治療成功率が劇的に変わる筈です。

また、トレチノインで肌を綺麗にしただけで終わらず、その後も再発しないようにする為に根本的な原因を解消するように努めるべきです。その為には生活習慣や食事を見直す必要があるでしょう。

これ等を適切に行えれば、トレチノイン治療はより高い効果を発揮し、あなたの肌を綺麗にする良いサポートとなると思います。

コメント

  1. チキバン より:

    私はニキビではなく貌のシミに使ってみました。それまで「シミウス」というクリームを数か月使いましたが効果ありませんでした。何かないかとネットで調べてトレチノインに行きつきました。最終方法と思いました。7月末にオオサカ堂から手にいれました。でも夏から始めるのはバカだと書いてあったので9月過ぎから始めようと冷蔵庫に保管しました。ところが骨折して外出できなくなったので8月22日に始めました。準備したのはトレチノイン0.052本、0.11本、ハイドロキノン4本、ビタミンC誘導体化粧水、日焼け止めです。説明通りしました。洗顔→化粧水→トレチノイン→15分待つ→ハイドロキノイン→ⅰ5分待つ→日焼け止め
    4日経っても何の変化もないので耐性ができないうちにと0.05を0.1に替えました。そして4日めに少しむず痒い感じがしたのでいいかなと思ったのですが、赤みもなく皮剥けも全然ありません。最初なのでそれ以上強いのは購入していません。冷蔵庫にしばらく入れたのが原因でしょうか。部屋もカーテンで暗くして日光が射さないようにしています。このまま2週間続けてもいいでしょうか。教えてください。。初めてのメールで頼み事申し訳ありません。トレが効かない人もいるのでしょうか。

    • シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 シンイチ@重症ニキビの治し方専門ブログ【レビュー・考察・分析】 より:

      はじめまして。

      >冷蔵庫にしばらく入れたのが原因でしょうか
      冷蔵庫で保管するのは普通なので、品質に影響を及ぼしていないと思います。
      単純にトレチノインの耐性が強いのかもしれませんね。

      ちなみにトレチノインはエーレットジェルですか?BIHAKUENですか?
      BIHAKUENよりもエーレットジェルの方が効き目が強いので、耐性が強いことが分かったならエーレットジェルの方がいいと思います。
      バリバリ皮剥けしなくても、使い続けていればゆっくり効いてくる事もあるので、悪い方向に異変が出ていないのであれば、もう少し使い続けてみてもいいかもしれませんね。
      自分だったらまだ使い続けると思います。